3月 31日(月)

美味しい冷麺

   

冷麺は小麦粉、馬鈴薯澱粉、一部蕎麦粉入りなどで造るのはおおよそ知っていたが、ダシと言うかスープの造り方が今ひとつよく分からない。昨日、わざわざ焼肉やさんへ出掛け、特製冷麺なるものを注文してみた。

麺は中華系のグルテンの強い小麦粉に馬澱を加えて練り込み、しかも、ところてん方式の押し出し製麺なので、滑らかさ、コシとも秀逸で、他の麺類にはない独特の食感である。さあ、それで問題のスープなのだが、出掛けた焼肉店は酢が別添えで出されてきて、それで調整せよというやり方だったので、酢を加える前のスープの美味しさが、如実に理解できた。

どうやらベースは肉系(骨も含めて)から取ったダシがベースとなっているようである。まろやかな、やさしい牛肉のコクが出ている。このダシを温めて、塩胡椒を振りかけて飲んでみても、かなり美味しいスープとなりそうだ。魚系のダシは確認できなかったが、その店(特に個人店)のやり方で、なかには魚を使用している店もあるのだろう。いずれにしても、冷麺も韓国がその発祥の地だと思うが、かなり奥が深そうで全部知り尽くすためには、数年はかかるだろう!と感じた。

1枚目・・肉質が良いとミディアムレアあたりがいいですね!
2枚目・・特製冷麺、美味いですよ!
3枚目・・ここはチェーン店の割にはなかなか良いです。

 
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3月 30日(日)

鬼太郎そば(桜川市真壁町)

   

きょうは朝から、第二工場直売所に居る。雨が振りそうな中、たくさんのお客様がいらしてくれた。とてもありがたいことである。

さて、そのような中、千葉の柏からお見えになったお客様が、「柏あたりに支店でも出してくれないかい?」と話している。こちらは家内工業に毛の生えたくらいの規模の自営業なので、「そんなの無理ですよ!」と答えたのだが。

何でも、そのお客様が言うには、柏は人口が38万人ほどなのだが、いろいろなところで蕎麦打ちの会や、趣味の蕎麦会、市民講座での蕎麦打ちなどなど、ともかく、蕎麦打ちが流行っていて、全人口の中に占める蕎麦打ち人口の比率が、かなり高いのだそうだ。

蕎麦粉屋さんも地元にはなく、また、取り扱っている農産物の直売所なども少ないのだという。そういえば、そういうことからなのだろうか?弊社にも柏のお客様が、かなりの数いらっしゃる。普段、通販しているお客様も、おそらく30人はくだらないであろうの人数である。また、直接第二工場直売所にお見えになるお客様も多い。なので、そのお客様が話す、柏に支店でも・・ということは、満更、冗談ともとれないこととなるわけだ。弊社にもっと力があれば、そのようなことも実現できれば、さらに、何気ないお客様との話の中にも商売のヒントがあるということを、しみじみと感じた。

さあ、きょうは昼飯は、近くの 鬼太郎そば に久々に出掛けた。私はこの店の、ダシの利いた甘めのつゆと、薄力粉のみで、フワッと軽く揚がった天ぷらが好きで、時々出掛ける。きょうはほんとうに久々の訪問だったが、最後の蕎麦湯までしっかりといただき、美味しく蕎麦をいただくことが出来た。

1枚目の写真・・・全体のバランスの良い天盛り蕎麦です。
2枚目の写真・・・薄力粉のみで、軽く揚げられた天ぷら。美味しいですよ!
3枚目の写真・・・オープンしてかれこれ20年近くなりますが、まだまだ元気です。

 
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3月 29日(土)

あぶらや(筑西市協和新治駅の東の方)

   

いつも前を通ると車が一杯で、あっ、繁盛しているなという店で注目していた。蕎麦店でないのは知っていたが、無性にそのような店に入りたくなるというのも、商売柄、仕方がないことである。

以前は道路の反対側で営業していたが、2〜3年前に今の店を新築したようである。1階が食堂スペースで、2階が宴会場となっているようである。

さて、マグロ漬け丼900円を注文してみる。まぐろの赤身の刺身が、たまり醤油のような甘辛いタレに包まれてある。マグロも鮮度が良いと見え、赤身独特の香りがする。それが丼の下に盛ってある酢飯と程よく調和して、箸の進み具合も早くなる。いっしょに付いてくるお新香も自家製で、箸休めにはちょうど良い具合である。また、味噌汁も熱々で美味しい。ぬるい味噌汁は敬遠したいが、このくらい熱いのが私は好きだ。

メニューを見ると、麺類はラーメンとチャーシュー麺ぐらいのみで、あとはすべてご飯物の定食となっている。別のお客に運ばれて来る天ぷら定食やアジフライ定食、とんかつ定食、マグロブツ定食など、見ているとどれも美味そうである。どうやら、この店は魚類を中心とした和食の定食がメインのようである。2階では法事関係だろうか、宴会が行なわれていたようである。いずれにしても、他に食べたいメニューもあったので、私のお気に入りのひとつになり、また再訪してみようと思う。

1枚目・・マグロの赤身が絶妙ですね! 2枚目・・かなりの大型店ですよ。和定がお勧めです。

 
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3月 28日(金)

サンプルの蕎麦を打つ!

   

先日の小学校の卒業式の祝辞で、10代のころの経験、体験が、その後の人生に大きな影響を及ぼす・・と、このようなことを話したが、小学生にはちと、難解だったかななどとも反省している。さて、そのような意味で、先日サイゼリアというイタリアンレストランのチェーン店で食事をしたが、実は、私の若い時分に住んでいた千葉・市川駅近くでよく利用していたことを思い出した。そのようなことの食体験が、今の私の人格形成の基となっているということは、紛れもない事実である。

さて、話は変わり、きょうは昨日からの続きではないが、都内の食材問屋さんに提供するサンプルの蕎麦をひたすら打った。打ち上げた蕎麦を、すぐにパッキングして生冷凍する。それを都内問屋さんルートセールスが持ち歩き、試食していただく。このような段取りである。

機械で製麺することも考えたが、どうせなら、自分の手打ち技術に磨きをかける、また、粉の官能検査をするという観点からも、純手打ちとした次第である。都内問屋さんとの話し合いで、配合率も蕎麦粉6−小麦粉4の比率なので、とても打ち易かった。

昼飯はついでに、その試作した蕎麦を食べたが、でもやはり、小麦粉が4割も入っているので、小麦粉の味に蕎麦の味が相殺されていたということも、否めない事実である。希望としては、やはり、蕎麦粉7割以上というのが、美味しさや健康さからも、どうしても譲れない配合比率である。だが、出前している店を考えると、蕎麦粉6割・・・致し方ないかもしれない。

ともかく、蕎麦にもいろいろ、千差万別でもあるが・・。  (この先もいろいろ論じられるが、また後日に)

1枚目の写真・・・サイゼリヤのリブロースステーキ・安価の割には美味しいですね。
2枚目の写真・・・サンプルの蕎麦。包丁で切るときの感覚が最高ですね。
3枚目の写真・・・粗食の蕎麦も天ぷらを添えると一層のご馳走になりますね。

 
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3月 27日(木)

問屋さん来社

   

午前中、都内の食材問屋さんの営業部長さんが見える。今度蕎麦粉も取り扱いたいとのことで、先般来の話を煮詰めているところである。

弊社も昨今は、蕎麦粉や麺を造るのに精一杯で、売るのが実は苦手な分野でもあるわけである。というか、10年位前より、付加価値のついたこだわりの物づくりに励んできたために、あまり営業分野に力を入れなくても、そこそこは売れるという自信もあったわけである。

でもそれでは細かいところまでは気配りできないという弱点もある。そのようなことからすると、食材問屋さんは、ルート営業と言って、曜日別、方面別に細かい営業体制を取っているので、弊社の弱点である、「痒いところに手が届かない」という、まさしく、その痒いところに手を届かせてくれて、細かい部分をフォローしてくれる。弊社の弱点部分を十二分に補ってくれるわけなのである。

先方も蕎麦粉を取り扱いたい、こちらも営業部分で弱いところを補える・・・そのようなことで相思相愛な状態なわけなのである。是非ともまとめ上げたい案件だ。

さて、春本番の陽気となりつつある昨日今日だが、やはりこのような時は冷たい麺が良い。蕎麦ももちろん良いし、きょうはラーメンだい友のつけ麺としたわけである。やはりここの麺はいつ食べても美味い!

年度末となり、本業もいよいよ決算期を向かえ忙しい日々が続くが、PTA関係も集まりごとが多く、今晩も市Pの理事会に出席しなければならなくなった。億劫だが、これも子供の為、社会の為、ひいては自分の為に重い腰に鞭を打ちつつ参加しなければならない。

この店長日記も、毎日更新にしてから3年近く経とうと思うが、読者もかなり増え、とてもありがたいと思っている。基本は、「蕎麦のこと」「仕事のこと」を中心に書いて行きたいと思う。が、それだけでもつまらないという意見も、知人などよりいただくこともある。個人的には、2〜3年前の日記を紐解いて読んでみると、そのときの心境がこれが意外にヒントとなり、日々の業務にプラスに作用することが多い。

まあ、そんなこんなで、飽きずに続けていきたいと思う。なるべく、「蕎麦」という食べて美味しく、また、健康にも良い食材を少しでも多くの方々に知っていただきたいという基本コンセプトを中心に書き綴っていくので、末永いご愛顧の程、よろしくお願いいたします。

※写真はラーメンだい友のつけ麺。 美味しいですよ!

 
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3月 26日(水)

種物いろいろ

   

午後、真壁小のPTAの会計関係の監査があったので、校長室へ行く。三期前までの会長に来校していただき、それぞれの書類を突合せして、1時間ほどで終了する。その後、遅い昼食を丸三蕎麦店の天鶏蕎麦で済ます。年度末は、普段の業務のほかにいろいろと雑務も入って来るので、忙しなく時間が過ぎる。

丸三蕎麦店の天鶏蕎麦もとても美味しいが、昨日食べた土浦市?(つくば市)の廣忠という蕎麦屋さんの天ぷら蕎麦もとても美味しかった。ブラックタイガーだとは思うのだが、天ぷらの海老もしっかりと歯応えがあるし、つゆの美味しさが圧巻だった。鰹だしが良く利いていて、味醂と醤油とのバランスが絶妙のかえしとピッタリと合致している。

私は商売柄、また、趣味と実益を兼ねて、蕎麦屋さんも方々食べ歩いているが、廣忠のそばつゆもかなりレベル高く、私の中ではかなりの位置に存在する。蕎麦だけが美味くてもダメだし、つゆだけが美味くてもダメである。全体のバランスが合致してはじめて合格点となる。

そういう意味において、タイプこそ少し違うが、丸三蕎麦店と廣忠のつゆは、蕎麦との相性においては双璧ではなかろうか? 何故なら、バランスの良い蕎麦とつゆをススる時は、まず、蕎麦をズズズッ、次に具をパクリ、最後につゆをゴックンという、一定のリズミカルな動きにブレがない。軸がしっかりとしている。それはバッティングなどにおける軸、中心線がブレないのと一緒である。(最後は無理やりのこじつけだが・・)

 
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3月 25日(火)

進捗状況

   

外壁工事も間近である。高さもこのあたりで建てられる10Mいっぱいいっぱいに造ったので、圧迫感が出てきた。毎日、目の当たりに前の工事を見ていると、その進捗状況も手に取るようによく分かる。楽しみだ!

 
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3月 24日(月)

石臼粉出荷好調!

   

早朝、昨日運び切れなかった次男の自転車を土浦の寮まで運んで来る。帰りに すきや で、朝食のセット。トン汁鮭納豆定食。ご飯大盛りで570円。旨いし安い。毎日でも食べたいところだ。

昼は、無性に蕎麦の味の、香りの強い蕎麦を食べたくなり、以前、外二で手打ちしておいた冷凍手打ち蕎麦を茹でて食べる。

せいろ蕎麦粉使用の外二なので、味香りとも強く、久々に蕎麦を食べたぁー(先日の蕎麦会以来)という気分に浸る。

ここのところせいろ蕎麦粉の10キロ詰めが、すこぶる出荷のペースが好調で、出が良くすぐに在庫が底をついてしまう。

挽けども挽けども、挽いた傍からすぐになくなってしまう。第三工場への機械設置も前倒しにて早まる見込みか?とそんな感じである。仕事のほうもとても良い方向へ進んでいる昨今である。

 
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3月 22日(土)

きそば・さかえや(石岡市八郷)

   

蕎麦は近くの製麺屋から仕入れている。蕎麦の味や香りはしないが、滑らかなノドゴシは評価できる。天ざる蕎麦800円、蕎麦定食700円と価格が安い上にボリューム満点なのは、大食いには嬉しい。

つゆも既製品だがこれは仕方なし。既製品なのでやや甘ったるい感じがするが、万人向けといった感じ。

上記の手の抜いた(失礼)品を、揚げたての天ぷらと、八郷産コシヒカリの炊きたてのご飯がカバーしている。蕎麦とつゆを仕入れ品として、仕事の手間を省いたぶん、天ぷらと米に比重を置いている。

昼時、前を通ると駐車場はいつも一杯である。長年営業も継続していて、八郷という、近年、レベルの高い蕎麦屋開店という環境の中、自分の生きる道を見出して善戦しているということは敬服に値するかもしれない。ともかく、天ぷらと炊きたてご飯が美味しかった!

 
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3月 21日(金)

山岡家岩瀬店

   

久々に山岡家・岩瀬店でラーメンと餃子のセット。時々は無性に食べたくなる。体も少々バテ気味なので、余計に脂ぎったラーメンを体が欲するのだろう。とても旨かった!

夜はこれから出掛けなければならない。新1年生役員の顔合わせなのだが、どうも今年はあまり芳しくなく、まだまだ決まらないことが多い。このままなかなか決まらないのならば、最終的にはケツをマクる・・しかない。人のため、世のために尽くせば、必ずそれは益となり自分に跳ね返ってくる。人生とはそういうものである!!何故それがわからぬか。

 
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3月 20日(木)

蕎麦会

   

きょうは真壁小6年のバレーボールのお母さん方を弊社第二工場へお呼びして、蕎麦会。夕方から。詳しい内容はこちらで。

昼過ぎには友人Kちゃんに来てもらい、蕎麦打ちをして準備。私はつゆや会場設営に大忙し。楽しかったが疲れた。

2次会のとん太ラーメンでは、いつの間にか寝ていた。そして、いつの間にか歩いて帰ってきたようで、朝起きたら布団の中だった。

彼岸の中日で、きょうは乾麺箱物がたくさん出てかなり忙しかった。そのような中での、蕎麦会の準備決行だったので、いつも間にやら意識も飛んでいたということなのだろう!最近いろいろ諸々で、体も少々疲れ気味である!

 
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3月 19日(水)

卒業式

   

きょうは真壁小学校の卒業式である。長くて短い6年間だった。娘は中学校の制服を着て出席。私はPTA会長の挨拶(祝辞)を行なう。あらかじめ考えておいた文章を心を込めて朗読する。あと少し行事等残っているが、気分的にはもう終わったという感じ。

終了後は釜屋食堂でお疲れさん会。明るいうちから飲む酒もまた気分良し!〆はきょうは醤油ラーメン。とても旨かった!!

 
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3月 18日(火)

冷麺スープの作り方?

   

長男の韓国旅行土産の冷麺を食べようと思ったが、スープの作り方がわからなかったので止めた。代わりに、スーパーで天ぷらを購入し、そのへんにあった乾麺の蕎麦を茹でて天ざる蕎麦とした。これが意外に美味しかった。冷麺のスープの作り方、どなたか教えてください!

 
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3月 17日(月)B

 

   

先週より、私も時間を割いて次男に付き合い、旧桃山中Gにてノック、ロングティーなど、少しハードな練習をしている。私の家には硬式球が50〜60個あるので、それを二箱ノックする。しかも捕球した後、実際のサードからファーストの距離のところのネットまでしっかりと投げる。捕ってすぐに投げる、それも30Mから40M投げるので、これは疲れると思う。また、それがわかって練習している。ここのところ毎日それを行なっていたので、きょうは次男も腰に張りが出たようなので1回に減らしてやった。

今までが4〜5人で楽な練習ばかりしていたので、ちょっと体をいじめる練習になると、まだまだダメなようだ。だが、今のうちにある程度、体をいじめておくと後が楽になるのも事実だ。猶予している時間はもうそんなにない!

 
3月 17日(月)A

田舎蕎麦ホームラン(筑西市下館)

   

下館へ蕎麦会(20日に行なう)の買出しに出掛けた際、田舎蕎麦ホームラン にて昼飯とした。穴子天ざる900円を注文。

揚げたての穴子がパリパリとしていて、とても美味しかった。蕎麦も以前より細め且つ長めに打ち出しているようだ。レベルアップなり。つゆは甘めだが、こんな感じのが私には良いかも。どうしても貧乏性なのか、つゆをたくさん飲んでしまうので、薄めで甘めのほうのが都合が良いというわけだ。

お稲荷さんもひとつ付いて、きゅうりのおしんこも嬉しい一品だ。これで900円は仕方がないというか、安い。しばらく振りに来たが、以前より進化した感じだ。

 
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3月 17日(月)@

鉄骨建て上げ終了!

   

鉄骨建て上げ工事終了。よって2回目の支払いも済む。更地のときは何か小さい感じもしたが、骨組み出来ると圧迫感を感じる。さらに外壁工事になり、実際に外壁が建って来ると、より・・らしくなってくるだろう!楽しみだ!

 
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3月 15日(土)

下館・ 侘び寂び(居酒屋)で飲み会

   

昼飯を丸三蕎麦店の天鶏蕎麦大盛りとス。600円。相変わらず良い味。旨し。
夜は桃山中野球部保護者Y、T、S諸氏、私の4名と、M監督で下館の 侘び寂び という居酒屋で飲み会。焼酎旨く、4合ビンを何本空けたことか。

6時くらいから飲み始め、11時までの延々5時間。途中、けやき社長T氏、関城中監督S氏の2名並びに、桜川中N監督もその居酒屋の別の会合で来店していて、途中から私たちのほうへ合流する。〆は、近くの喜多方ラーメン店でネギラーメン。いやぁそれにしても、飲んで食べて、これが意外に体力を消耗する。

 
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3月 14日(金)A ラーメンだい友(桜川市真壁町)    

ラーメンだい友へ昼飯を食べに行って来た。醤油ラーメンと半チャーハンと餃子3個のセット物。890円。安くて旨いっ!麺が少し柔らかめだが、これがだい友の特徴でもある。

ラーメンもよくそちらこちら食べ回っている積もりだが、ここのはやはり旨い。私の中ではNO3に入るだろう!!

 
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3月 14日(金)@ 鉄骨建て上げ    

第三工場兼倉庫の鉄骨建て上げ工事が始まる。余剰敷地に可能な限り、大きめ且つ高く建設する。何もない基礎工事時の更地の時は小さく感じたが、いざ、上物が建ってくるとかなり大きく、迫力を感じる。お天気悪いが、安全第一で頑張ってください職人さん。

 
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3月 13日(木)B 友人Kちゃんからもらった蕎麦    

昨晩友人Kちゃんからもらった蕎麦だ。正直びっくりしている。蕎麦打ちを始めてまだ半年だが、この蕎麦打ちのレベルは素晴らしい。粉は確認はしていないが、弊社のせいろ蕎麦粉に挽きぐるみあら挽き粉をまぶしたものだと思う。もちろん、きこうち、十割蕎麦である。

キレイに細く長く繋がった蕎麦だ。お見事!と叫ばずにはいられない。たっぷりの沸騰したお湯に、30秒から45秒ほどだろうか、蕎麦が浮き上がってきて、ちょっとしてから冷水で洗い締める。濃い目のつゆに蕎麦の下先3分の1ほどつけ、思い切りすすり上げる。至福のひと時。十割特有の蕎麦の味、舌に絡みつくつゆとのハーモニー。何とも言えない瞬間である。

あぁ、やっぱり美味い蕎麦は心が豊かになる。食べていても飽きが来ない。蕎麦の香り、麺そのものが持つ風味、味。

友人Kちゃんも、最近は余程でない限り蕎麦屋さんには行かないと言う。そりゃそうだ!これだけの蕎麦が家庭で食べられれば、外に食べに行くこと自体が馬鹿らしく思えてくる。

「各家庭で毎日ご飯を炊くように、蕎麦も手打ちして・・・」。永遠のテーマである。

 
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3月 13日(木)A 龍神麺(桜川市真壁町)    

龍神麺に昼飯を食べに行ってきた。2〜3年前に出来たラーメン屋さんだが、最近口コミで客が増えているという。

さてさて、特製つけめんの大盛り700円+150円を注文。熟成醤油味と魚ダシとのWスープとある。一口すすると、確かに魚風味が口一杯に広がる。なかなか良い感じである。

麺は大盛りで500グラムとある。茹で上がり量で500グラムだ。かなりたっぷりと丼に入っている。自家製麺かどうか知らないが、モチモチ感のある麺だ。だが、麺に味がないので、最後のほうは飽きた。

店の雰囲気、仕事振り、メニューの各品々はかなりのレベルにあると思う。だが、私は昨晩のラーメンだい友のほうのが好きだ。きょうは最初にだい友に行ったのだが、満席なので龍神麺になってしまったのだが。くれぐれも昨晩、話に夢中でラーメンを少ししか食べないでしまったのが気掛かりである。(引っ張るなぁ〜)

 
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3月 13日(木)@ 鋼材搬入日    

朝から第三工場兼倉庫の鋼材の搬入がある。明日と明後日で鉄骨建て上げ工事を行なう。

基礎、土台もしっかりとして、明日からはいよいよ目に見える工事となる。ようやくここにきて、形になりつつある。毎日が充実且つ楽しみな日々である!

 
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3月 12日(水) 花粉症    

きょうは朝から来客が多く、一日の大半をその応対に費やす。まあ、こんな日もあるさ・・ということで。

夜は真壁小・運営委員会に出席。4月が最終であるが、実質的には今回が最後。
終了後、みんなで ラーメンだい友 で打ち上げ。飲むペースが早く、少し酔っ払う。〆のラーメンも話しに夢中で、食べてる暇がなかった。きょう食べ直しに行こう。(とってあるかな?ベロンベロンで食べられるわけないか)  マジに昼飯だい友に行こう。いや待て、昨晩友人Kちゃんにもらった蕎麦もあるな。

上記の二者択一はとても難しい選択である。蕎麦も食べたいし、昨晩しみじみ食べられなかったラーメンも食べたいし、まあでも、蕎麦は冷蔵庫の中なので、今晩に回そうか。Kちゃんの打った蕎麦、とても美味そうである。

きょうは今までどうにか治まっていた花粉症の症状が一気にぶり返した!頭がボーっとして体だるく、鼻水鼻づまりがひどい!食欲はあるので風邪ではない。私のは桜の花が咲くころには治まるので、あと2週間ぐらいの辛抱だ。

 
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3月 11日(火) 新宿駅スタンド蕎麦に思ふ    

きょうは午前中、桃山中学の卒業式がある。11時まで出席して、その後、都内西新宿へ駆けつける。電車にて。4時の約束だが、少し早めに出て、京王線千歳烏山まで行き、上祖師谷にある駒大Gで行なわれている、駒大VSセガサミーのオープン戦を観戦する。レベルの高い野球を観戦して、目の保養並びに、野球の勉強の為である。

駒大Gにはネット裏に小さめだが観客席があり、そこへ陣取り、アマ野球では最高峰であろう、東都の雄である駒大と、新進気鋭だが、元南海とダイエーで活躍した佐々木監督率いる社会人の強豪セガサミーとの試合である。選手の息づかいや身のこなし、バットスイングの音などを、目の当たりにしてかなりの収穫がある。1時間くらい観戦したが、あとで調べたら5−4にて駒大が勝ったようである。

その後、また新宿まで戻り、腹も空いたので、箱根蕎麦(立ち食い)にて、冷やしタヌキ蕎麦を貪る。蕎麦の味はしないが、甘めのつゆに麺を絡ませ、1分ほどですすり上げる。旨いっ!

乗降客数日本一の新宿駅にテナントしている箱根蕎麦だが、母体は鰹ャ田急レストランシステムによる運営である。主に小田急線沿線の駅に店を構えている。新宿駅などは、先ほども書いたが、乗降客数も半端ではないので、これはあくまでも推測だが、1日に2000食以上の蕎麦うどんが出るのではないだろうか?

仮に、蕎麦が1日に2000食出たとして、その1食に使用する蕎麦粉を50グラムとすると、1日に50グラムX2000で、100キロの蕎麦粉を使用する。このようなところは場所柄、毎日営業なので、1ヶ月には3000キロ、約3トンの蕎麦粉を使用する計算となる。1年では、なんとこの箱根蕎麦新宿駅店のみで、36トンもの蕎麦粉を使用することとなる。恐るべき使用量である。

駅という、万人の人が移動する時に必ず通る場所である。腹が空いていれば、前にある蕎麦の暖簾に吸い込まれていく。そこには、蕎麦を味わうためでもなく、ただ時間がない時の通過点としての胃袋を満たすものである。そこそこの味でよいわけだ。しかし、手抜かりはしてはいけない!このような人口密集地における運営というものも、重要な役目を果たしている。どこの製粉メーカーが納めているか知らないが(もしかして小田原K製粉?)、恐るべき人口密集地での店舗である。蕎麦粉を潰す量も半端でない。これもまた、蕎麦文化である!!

さて、その後は西新宿高層ビルにて用を足し、急いで真壁に戻った。6時30分前には自宅に戻り、残務整理をして1日が終わる。

 
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3月 10日(月) 昨今の食の価格の変動    

世界人口は現在約60億人である。うち、中国13億人、インド11億人、およそであるが、こんな感じだ。中国とインドで世界人口の約4割を占めることになる。それに比べると日本などはたったの1億2千万人で、もうその人口も減りつつある。

中国やインドの最近の経済の発展は著しいものがある。それに比例して、食というものも欧米化しつつある。欧米化しつつということは、「小麦」を以前にも増して食べ始めてきている。バイオ問題、オーストラリアの干ばつ、そして、大胃袋国である中国やインドが今までよりもたくさん、小麦を必要としている。足りなくなるのは当たり前のことだ。

そこへきて、先日の中国餃子の農薬問題。確かに、故意か偶然かは判らないが、被害にあった方々はとても気の毒である。ただ、ミートホープ問題にしても、船場吉兆問題にしても、日本メディアは、とことん再起不能になるまで叩く。同様に今回の中国餃子毒入り問題で、コテッパンに中国を叩き上げてしまうと、向こうも意地になるところもある。

現在、中国からの野菜類、穀物類、加工食品類は、現地での検査のために日本へは入って来ていない。ストップしている。よって生鮮食品の野菜類などは、国内在庫がないために、約4割も価格がアップしてきている。蕎麦なども先日2割の関税を掛けてきたかと思ったならば、またさらに関税を掛けるような動きがあるという。そこには、この価格で嫌ならば、どうぞ結構ですよ!ヨソヘ回しますから・・とこんな感じが見え隠れしている。

まあ、今の世の中、食べ物がなくなったりはしないが、今までのように海外からの物が、特に中国からの物などが、より安く・・こんなことは夢物語となってくるだろう。我々の口にする食品で、米以外のものは、3割も4割も高くなることは必至である。

それも仕方がない。我々日本人が、食というものを本気に捉えないで、安易に海外に依存する・・こんな構図をつくってしまったのであるから。政府が農業政策で、カロリーベースで39%の自給率を数年後には45%にするという政策を打ち出したが、実現するためにはかなりの困難があるように思う。「物を造る喜び」を味わえる人達をたくさん増やしていかないと、その実現もおぼつかない!
※写真は昼飯の山形・庄司製麺の更科と藪・・蕎麦の味はイマニだが、歯応えは楽しめた!

 
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3月 9日(日) さつまっ子ラーメンとパン工房・ブレッド(石岡市八郷)    

大進撃及びコンバットマーチ、 ダッシュKEIO(元祖広島カープの応援曲)、 チャンス法政(横浜高の応援で有名)、ポパイザセラーマン、 狙い撃ち、 鉄腕アトム、・・・これらは高校野球の応援で有名であるが、これから地方大会はもちろんのこと、甲子園などでも良く耳にするメロディーだ。これらを知っている人は、相当の野球ファン、それもアマ野球通である!

それらの応援曲の大元は(専売特許?)は、それぞれ、早稲田、慶応、法政、立教、明治、東大の六大学で、それぞれがその発祥元となっている。

さあ、そんな野球シーズンが到来した。昨日の8日の土曜日からは、高校野球の練習試合も解禁となった。あと、2週間ちょっとで選抜高校野球大会も始まる。胸わくわく、血湧き肉踊る高校野球も始まる。楽しみだ!!

さて、きょうは第二工場にていろいろと研究課題の分析に勤しんだ。久々に所用の入っていない休日だったので、客の応対をしながらネットや書籍などを基にして、いろいろ勉強した。たまにはこのような休日も大変良い!

昼飯は、そのような中、山を越えて旧八郷町(現石岡市)の薩摩っ子ラーメンへ出掛けた。野菜不足を補うために、ねぎラーメン700円を注文。丼から溢れんばかりのネギで、かなりたっぷりとネギ、そして、わかめも入っている。麺にたどり着くまでに、少しの時間を費やす。

味のほうは不味くはないが、きょうの昼時は客がとても一杯で、調理するのも店主ひとりなので、麺が少し茹ですぎだったり、スープのコクが薄まっていたりと、いくらかの問題点がカウンター越しに垣間見ることができた。これだけの客数をこなすのには、もうひとり、店主を補助するサブが必要となる。周囲に競合店がないからまだ良いが、ライバル店が現れれば、そのへんのところを解決することが急務となるだろう!

帰りにパン工房・ブレッドという、その名もパン屋さんそのものの店に寄り、3時のおやつの甘いものを購入した。この店は、パン屋さんのほかに、ケーキ屋、茶房軽食と三位一体の経営をしており、この近隣の同類の店舗では、NO1の集客率を誇っている。そこには私のように、同じ食を扱う者としてはいろいろと見習うべきところがある。とてもタメニなった次第である。

 
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3月 8日(土) 三年生を送る会    

朝から肉汁蕎麦で目を覚ます。その後、前の桃山中学Gで三年生を送る会があり、参加してくる。バーベキューをご馳走になる。とても美味しかった!お天気も良く、暖かい日差しの中、野外料理は気分も最高である。

夜は久々にゆららの湯へ行き、サウナ&水風呂を3回ほど繰り返し、二階へ上がり生中でプッハーと飲り、〆に坦々麺を食べて一日が終わる。充実した一日であった。

 
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3月 7日(金)B 感動した文言    

『昨日、「喜ばれる店づくりと広告について」という講演があり、参加しました。
内容はありきたりのことばかりで参加したそば屋も余り参考にならなかったと思いました。
 
  質疑の時間があったので、声を大にして「メニューの値段は大人を対象としているのだから、大人の胃袋を満足させるべき量を業界で決めて(1人前250グラム)、会員に通達してもらいたい。 又、たねものの汁が塩辛過ぎる。ダシをタップリ使って塩気の薄い味にして欲しい。そうすれば美味しいし、汁も全部飲める」と言いました。

 これに対し鵜飼会長さんは「客は10人10色で全てを満足させることができない。従って昔から各店自由にやっており、それが良いのだ]と云われました。するとその前に「消費者は馬鹿だが自分の店ははやらない」と言った福島県のそば屋が「そうだ、そうだ」とばかりに拍手をしたのです。
また、せせら笑っているそば屋もいました。

 私も云いました「皆さん方の商売が順調ならこんなこと云いません。皆さんの業界はこの20年で半減したから云っているんです」と。

  皆さん、ことある毎にそば屋の集まりの席で言いましょう

   そばの盛りを多くしよう<最低250g>!

少しづつ浸透していくはずです。』

著作権乱用と言われるかも知れないが、上記の文言は、本日メールをいただいた、、蕎麦関係に従事している、とある方の、先日の日麺連(蕎麦屋さんの団体)でのセミナーでの話である。
断りなしで引用してしまったが、まったく私もこのことには同感然りで、ついつい引用させていただいてしまった。

私が日々書いている店長日記でも、極力蕎麦屋さんの悪口は言わないようにしているが、歪曲して、遠回りには皮肉を言っている積もりでもある。

古くは江戸時代に、屋台を中心に蕎麦切り文化は始まったが、時は流れ平成に入り、その蕎麦切り文化を牽引してきている「蕎麦屋」さんが元気がなくなってきている。良いところは良いが、それはほんの一部分である。ほんの極極一部の蕎麦屋さんのみである。

「蕎麦屋」さんがニッポンの蕎麦文化を牽引していけるように、もう一度足元をよく見つめ直していただき、獅子奮迅の頑張りを魅せていただきたいところである!

上記の本文中にも出てくるが、「せせら笑っている」場合などではない!他人事のように思わないで、「ニッポンの蕎麦屋よ、頑張れ!」と、声を大にして叫びたい!!

本当に、皆さんの業界はこの20年の間に半減(全体での蕎麦粉使用量)してしまったのです。それは紛れもない事実なのです!!

 
3月 7日(金)A 黒打ち山芋蕎麦 (山形・庄司製麺)    

きょうの昼ごはんは、家蕎麦である。家蕎麦=家で食べる蕎麦のこと。先日、つくば西武百貨店へ行ったときに購入した山形・庄司製麺謹製の田舎藪蕎麦。黒くて太くて、ゴワゴワとしているが、山芋の作用か、程よいヌメリ感もあり、とても美味しかった。

つゆはマルちゃんめんつゆをベースにした肉汁。ネギもたっぷり入れて熱々として食べてみる。このような太くて黒い田舎蕎麦は、熱いつけ汁をつくって食べたほうのが美味しくなる。他に同タイプの更科蕎麦も購入しておいたので、次回はそれを堪能してみる!

 
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3月 7日(金)@ 基礎部分終了!    

第三工場兼倉庫の基礎工事が終了した。生コンを基礎部分に注入してただひたすら、固まるのを待つ。まだまだこの筑波山麓付近も、夜間は氷点下になることも多いので、一面をブルーシートで覆っている。現場監督の話では、来週3月14日から鉄骨建て上げ工事に入るとのこと。今から待ち遠しい。

先日、製粉機屋さんの社長が見える。今後の機械類(石臼関係だが)の設置予定について説明しておく。機械設備については今年中は行なわず、来年以降に予定する。その理由はアイ ハブ ノーマネーなので・・・。         いや、じっくりと研究分析するためである!

 
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3月 6日(木) 手打ちそば 永盛(筑西税務署が入っているビルの隣)    

下館の法務局へ印鑑証明書をもらいに行った折、その隣の 手打ちそば 永盛 にて昼食とした。この日記には2回目の登場である。13時30分近い時間だったが、まだ店の中には客が一杯である。最近、口コミでかなりの遠方からもこの店には来訪していて、オープンして1年と5ヶ月が過ぎたが、まだまだ右肩上がりの伸び盛りの繁盛店である。

さて、ミニ天丼ともりそばを注文する。300円プラス500円で合計800円。安い!とても安い。しかも量もたっぷりとある。大食漢の私でも、お腹が一杯となった。ミニ天丼はかき揚げにイカ、海老、さつまいもと溢れんばかりに種類が多く、パリッカラッと揚がっている。甘辛ダレと硬めに炊き上げられたご飯との相性も抜群で、いくらでも胃に納まる。天ぷら油も良質なものを使用しているためか、胸焼けもせずにかなりハイレベルな天丼である。旨いっ!

蕎麦は弊社の丸うす蕎麦粉と田舎蕎麦粉のブレンドで、もうこれ以上のものはないという組み合わせである。しかも店主自ら毎日手打ちしているので、不味いわけはない! スッキリな中にも鰹だしがたっぷり利いているつゆを、蕎麦の下先3分の1ほどつけてすすり上げると、やはり「う〜ん、旨いっ!」と叫ばずにはいられない。そんな蕎麦である。

まだまだいくらでも繁盛しそうな蕎麦屋さんで、営業時間は昼時間のみで夜は営業していない。あまり遅い時間に行くと、売り切れゴメンとなる日も多いので、早めに訪店したほうのが良いだろう!

PS:2枚目の写真は店主と店主のお母さん。理想の親子像がそこに垣間見える。

 
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3月 5日(水)A 志もつけ亭(土浦市・レッドロブスターの南のほう)    

今回の店は蕎麦屋さんではなく、和食、とりわけ魚料理中心の店。私好みで、幹線道路からは1本奥に入っているのだが、かなり繁盛している店だ。

夜は夜で、居酒屋のような店になるようだが、定食類も充実していて、鮮度の良い魚を調理しているので客は後から後からいくらでも入って来る。たいしたものである。品の良さで客を獲得しているということは、外食店やメーカーでも同じこと。そのようになるよう努力しなければならない。

さて、きょうは秋田産のメバルの煮付けセット定食というものを注文してみる。秋田産の大きなメバルが程よい感じに甘く煮付けてある。それから、ヤリイカの刺身も一緒についてくる。他、ひじきの煮付けとおしんこに味噌汁、そしてご飯が付いて、1400円である。昼の定食としてはちょっと高めだが、時々はこのような鮮度の良い魚類に浸り、豪勢に行きたいものである。それが仕事の「やる気」へも繋がってくるわけだ。

1時を回り入店したが、若い男女のグループ他、テーブルも半分ほど埋まっており、私が食べ終わり店を出てくるときにも女性の二人連れが入店してきたので、どうも女性客に人気の魚を中心とした和食店のようである。

場所は土浦学園線の学園都市の方から土浦方面へ向かい、レッドロブスターの前の交差点を右折して少し入ったところ。昼も良いが、今度は是非、夜に訪問してみたい!

 
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3月 5日(水)@ なかなか思うようには・・。    

昨晩は今度の真壁小学校の新入生の役員探しに東西奔放したのだが、なかなか思うように進まない。6人ほど選出するのだが、まだ確定は半分の3、4人くらい。話に行っても警戒されて仕事を出しに使われてやんわりと断られる。そこを粘って話しても押し問答となり埒が明かないのであきらめる。こんな感じでもう数人断られる。自営業者が確かに以前と比べても、かなり減ってきているので、なかなか選出するのも難しい状況である。いっそのこと、当番制にでもしたら良いのかなとも思う。たった78人しかいないので、6年次までには誰でもが経験するというように。

さて、そんな感じでまだまだたいへんなのだが、昨晩は適当に切り上げ、晩飯もまだだったので、副会長Nさんといっしょに、町内の割烹魚倉で湯豆腐、ブリかま焼きで焼酎を飲り、〆に特製おにぎりとあら汁で一息つく。今度は役員探しも、家庭訪問ではなく、電話攻勢へと方針を転換してみる。夜間にだいの大人が2人で家庭巡回していても、警戒させることが多くあまりプラスにならないと感じた。時代は変わったものである。「俺が真壁小を背負って立つ!」などという気概のある人はいないものかなぁーと感じつつ。

さて、そろそろ次男の入部も秒読み態勢となりつつあるが、「放課後は走れ!」「下半身をいじめろ!」といっても、何か見ていると、グランドの隅のほうで3、4人でちょこちょことトスバッティングに毛の生えたくらいの練習しかやっていない。いちばん楽で堕落した練習の仕方である。やらないよりはましだが、次男に聞くと、「みんながそのような練習をやろう」というので、仕方なく付き合っているようだが、ここは付き合い悪くなっても、そんな楽な練習ではないようにしてもらいたい。

希望としては、まず5キロくらい走り、その後、50メートルか30メートルダッシュ数十本、その後、キャッチボールを含めて遠投。さらに、マスコットバットなどの重いバットでスイングおよびティー打撃。夜はストレッチ。こんな感じで日々練習していかないと、上級生はその3倍も5倍もの練習をしているわけだから、追いつくはずもなかろう。ともかくグランドの隅でへなへな球を打つ楽な練習などしている暇はない。

まあ、こう言っても、昨晩の役員断りと同様に、なんだかんだと理由をつけて厳しい環境に飛び込まない・・・このようなことも現代の流行なのかもしれない。

 
3月 4日(火)A 生コン車来場    

きょうは朝から数珠繋ぎのように、生コン車が何台も入ってきている。いよいよ鉄筋工事も終わったようで、基礎部分に生コンを流し込んでいる。それが乾くと次は鉄骨建て上げに入るのだろう。

ようやく、これで目に見えない基礎部分の工事も終了していくのだろう。さあ、次は目に見える地上部分の工事となる。土台もしっかりと出来たか!

 
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3月 4日(火)@ マルシェ(つくば市二ノ宮)    

つくば市二ノ宮というところにある マルシェ という自然食品や惣菜を中心としたスーパーとコンビニと直売所の3つを足して3で割ったような店。母体は 丸茂 というこの近くで数店舗展開しているスーパー。

70〜80坪の店内には新鮮な野菜類、魚類、肉類、それから店内の一角で調理している惣菜類などが数々並んでいる。その惣菜類を調理しているキッチンもガラス張りで店内から良く見えるようになっている。さらに、店内の一角には、そこで調理しているものが食べられるレストランがある。座席数は20席ほどあるようだ。ハンバーグやとんかつ、また、こだわりラーメンなどもメニューにある。

買い物を済まし、レジへ行くと、店員さんがキレイに袋に入れてくれる。このへんのところもスーパーとは違う。すべてが開放的で、サービスも良く、また惣菜類も無添加のヘルシーなものがたくさん並んでいて価格も安い。私はモツ煮込み、豆腐のハンバーグ、チキン竜田揚げを買ったが、とても美味しかった。何かこのようなところに、小売業成功のヒントを垣間見ることができる。

 
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3月 3日(月)A ありた(つくば市小野川)    

お洒落でモダンな店造り。およそ蕎麦屋さんには見えない。「ありた」。
昨年、9月にオープンした新しい蕎麦屋さんである。つくば市(旧谷田部町)の小野川公民館の前である。公民館といっても、小野川のは近代的な造りの建物である。それが、道路を挟んで向かい側の「ありた」と絶妙にマッチしている。

さて、天丼セット1050円を注文。昼の看板メニューで、この天丼セットのほかに、笹寿司セットと鴨汁セットというものがあった。

お茶を飲んでいると、程なくして注文した天丼セットが運ばれてきた。上品な年配の女性だ。厨房の中には、その息子さんと思われる男性がひとり。親子でこの店を切り盛りしているよう。

蕎麦は十割と思われる、やや薄緑がかったきれいに細打ちしてある蕎麦。打ち場に小さな電動石臼が置いてあったので、それでむき実を挽いているようだ。その日使用する分だけ挽いているみたいで、蕎麦粉の鮮度は良さそうだ。一口すすり、その食感で大体の見当は付く。(余談だが、だてに蕎麦を食べ歩いているわけではない。エッヘン!)

セット物に付いてくる蕎麦としては、とても量が多く、茹で上がりで250グラム以上はありそうな感じだ。かなりレベルの高い蕎麦である。つゆも濃い目だが、十分に鰹ダシも出ていて、仕事も丁寧で手抜きはしていない。天丼の具の、何の魚か判別が付かなかったが、隠し味に山椒の利いている揚げ物が絶品だった。

さあ、一通り食べ終わって蕎麦湯が運ばれてきた。蕎麦粉を溶いて造った特製蕎麦湯である。このへんのところを見ても、手抜きはない。主人の外見と同じ、見た目どおりの律儀な仕事振りに脱帽である。最後の抹茶アイス(揚げ蕎麦、煎りむき実入り)で余韻を楽しみ、満腹満足で帰路に着く。かなりハイレベルなお勧め度、100%の新進気鋭の蕎麦屋さんである。近いうちにテレビなどのメディアに取り上げられるだろう!(もう取り上げられたかな?)

 
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3月 3日(月)@ 展望    

第三工場兼倉庫の建設も着々と進んでいる。弊社の石臼粉が需要に供給が追いつかない状態なので、ここには石臼のラインを設置する予定だ。細かい部分については企業秘密的な部分もあるので、全部は明かせないところもあるが、紹介できる範囲で先々も建設状況はこの日記でも紹介していく予定だ。

さて、何度もこの日記にも書いているが、麺類の消費は蕎麦とパスタが微増ながら伸びている。蕎麦については、平成13年に13万トンの国内消費だったのが、最近は15万トン台に迫る勢いだ。

そんな状況なので、弊社の周りは石の産地でもあるので、地元産みかげ石(花崗岩)を使用した石臼で、やはり弊社の周りの常陸秋蕎麦を畑ごと買い付け、全国の蕎麦愛好家に発信すべく、また、「地産地消」という意味合いでも、「産地の中の工場」ということを前面に出していく。

ロール製粉については、もちろん並行して行なっていくが、それは内層粉の白い部分を製粉するのが主目的で、それ以外の3、4番粉は価格を安く設定して、「捨て場」的意味合いにて、遠方の製麺企業に納めようと考えている次第である。いずれにしても、弊社は石臼粉に力を傾注していこうと考えている。

さて、友人Kちゃん、益々、食生活の一部に蕎麦というものが入り込んできているようだ。「旨い蕎麦が食べたい!」と思ったなら、蕎麦を打ち、近くの直売所で揃えた「旬の野菜」などを天ぷらにして添える。こんな蕎麦打ち、蕎麦食ライフを謳歌しているようである。

実は世の中に、このようなKちゃんと同じように、かなりの比率で食生活に占める蕎麦食の割合というものが増えてきている家庭が急増してきている。一昨日に食べに行った某店(この日記にも取り上げた)のような「蕎麦もどき」のような品では、蕎麦好きな客の口を満足させることはできない!そういう意味において、世の中の蕎麦屋さんも、更なる鍛錬をして、客を納得させるような蕎麦を提供していかないと、益々の厳しい生存競争の渦中に引きずり込まれることになるだろう!

 
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3月 2日(日)A 蕎麦打ちと室温    

午前中、蕎麦を打った。昨日打った蕎麦がなくなり、また冷蔵庫に並べるためだ。(販売用)だが、寒い製麺部屋、暖房も付けず水回しを開始したが、外二で配合した蕎麦粉・小麦粉がなかなかまとまらない。加水率も48%くらいは入っている。十分な量である。だが・・・である。

私の場合、打つ粉の量の半分の量の水を用意して水回しを開始する。1キロなら500CC、1.5キロならば750CCという具合に。で、3回ぐらいに分けて加水し、最後に少し水が残る・・というやり方である。昨日の午後も蕎麦打ちをしたが、昨日よりも少し余計に水は入れた。それでもなかなかまとまらず、少し余計に長く捏ねてどうにかまとまった次第だ。

蕎麦粉も昨日とまったく同じもの、つなぎも同じ。水の質も同じ。違うのは部屋の温度。昨日の午後は、西日があたり、製麺室も暖房をつけないで、13〜14度くらいあったが、先ほどのは、製麺室は建物の西側にあるためか、部屋の中も寒い。おそらく室温、5度から6度くらい。寒い、寒いわけだ。

暖房費をケチったわけではないが、寒い部屋で蕎麦打ちをすると、いつもより余計に水が入り、延していてもなかなか薄くなっていかない。おかげできょうの蕎麦は若干のきしめん風となってしまった。

わかっちゃいるけど・・・なんとやらで。 ←(気温低けりゃ伸びないということ)
これだから蕎麦打ちは奥深く、面白いわけだ。

 
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3月 2日(日)@ 店の外観が良いだけに・・・?    

昨秋に私の家から車で20分のところに開店した店に食べに行ってみた。母体はこの近隣でラーメン店や焼肉店を展開している某社。店に入っていくと、左側に手打ちコーナーがある。だが、よく見てみると使用している様子はまったくない。

さて、十割そば750円と小鉢天丼480円を注文する。先に小鉢天丼が出てきた。具沢山で、硬めのご飯に甘辛ダレがよくなじみ、まあまあの出来栄えである。合格点だ。

さあ、十割蕎麦を今か今かと待ち望む。そうこうしているうちに、程なく十割蕎麦が運ばれた来た。入り口脇には手打ち場があったので、どんな蕎麦が出てくるのか・・とても楽しみにしていた。

だが、出てきたものを見てガッカリ。十割どころか、手打ち麺でもない。店内には蕎麦粉の薀蓄や、つゆの薀蓄が壁に大きく書かれてある。「当店の蕎麦は常陸秋そばを石臼1回挽きにて云々・・・」。だが、少し蕎麦に慣れ親しんでいる人ならば、これが手打ち蕎麦のしかも十割などとは誰も思わない。つゆもただしょっぱいだけのダシの旨みが感じられないもの。理解に苦しむ。近くのスーパーで買ってきたような乾麺か冷凍麺のような麺に感じられた。

経営者や店主は、どのようにこの状況を捉えているのだろうか? 店の看板に蕎麦・天ぷらなどと、しかも、十割、常陸秋そば石臼1回転挽き? まったくそのようなものとはかけ離れた品である。期待していただけに残念であるとともに、蕎麦好きな客に対する冒とくとも捉えられる。

経営者や店主は、もう少し蕎麦の看板を小さくするとか、店内の蕎麦粉の薀蓄などは早速取り外したほうのが良いだろう。そうでもしない限り、この店は昼時にたまたま前を通りかかった客が、たまたま1回だけ来店するような店となり、繁盛は見られないだろう!厳しいことを書いてしまったが、まだ新しい店だけにやり直しは十分に可能である。

 
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3月 1日(土)A 川田さんの常陸秋蕎麦    

西荻窪・鞍馬八王子・車家千住・竹やぶなどに玄そばを納めている、筑西市の川田誠一さんの蕎麦を挽いている。ある程度、大量買付けしたので、しばらくはこの蕎麦を中心に挽いていく。

早速、挽き上がったものを試し打ちしてみた。色、香りはもちろん抜群、それと特筆すべきはモチモチ感としなやかさ。これが素晴らしい。 逸品だ!  弊社のせいろ蕎麦粉、究極の蕎麦粉、丸うす蕎麦粉などが、ただ今これを挽いている。  状態はすこぶる良い。

どうですか?皆さん、それら鞍馬・車家・千住竹やぶと同様の蕎麦を堪能してみませんか? ご期待に添うるものと確信しています。

 
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3月 1日(土)@ すし悦 (桜川市真壁町)    

きょうから3月である。心機一転、気分も新たに!

昨晩はPTA関係の集まりで、同町内の すし悦 へ。私の同級生が経営している店である。まあ、昨晩は宴会料理だったので、そうたいそれた料理はないものの、寿司類がネタも良く(写真)、しゃりの硬さも程よいし、それより何より、大振りなのが大食漢である私にとっては有難いことだ。

その後はみんなで近くの店で二次会。ごく一部がカラオケで盛り上がり、私は普段話のできない者と熱く議論する。担当の先生方も2人とも付き合ってくれてどうもお疲れ様でした。

 
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