2月 29日(金)

     

なまめんを日持ちさせるための添加物には、アルコールやプロピレングリコールなどの酒精や、酸味料(お酢類)などを使ったPH調整剤の2種類に主に分けることができる。

「そばごのみ」という酢酸を中心としたPH調整剤を使用した機械麺を昼に食べてみた。参考までに。袋を開けたときに、少しお酢のにおいがしたが、茹でるとそれは消え、とても美味しくいただくことができた。

本来はこのような添加物を使用しない麺が好ましいが、日持ちさせるためには使用せざるを得ないわけだ。まあ、苦肉の策と言えよう。

 

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2月 28日(木)

そば懐石・楽食 すぎ多 (常総市)    

旧石下町、現常総市の幹線道路から、1本奥へ入った閑静な住宅街のなかに立地しているこの店。そば懐石・楽食 すぎ多。広い駐車場に上品な数奇屋風の店造り。店内も落ち着いていて、きれいな佇まいである。

さて、天ざる蕎麦、1200円を注文。蕎麦は石臼挽き自家製粉の鮮度の良い蕎麦粉を使用している。弊社で納めている丸抜きと、地元石下産のミガキ玄蕎麦を混合して挽いている。もちろん、純手打ち蕎麦である。

コシのある蕎麦を、ダシの利いたつゆを少しだけつけてすすると、常陸秋蕎麦のコクのある香りが鼻孔から脳に突き抜ける。だが、嫌味のない上品な味だ。 旨い!と思わず声に出して叫びたくなる蕎麦である。

店内をよく見回すと、酒や焼酎も数々の銘柄を備えてあるようだ。聞いたら、メニューも夜の部用があるそうだ。宴会や予約なども積極的に取っているようで、(どちらかというとそちらがメインのよう)壁には茨城ゴールデンゴールズの面々や石下出身の金メダルの柔道選手などなど、有名人も数々来店している様子である。今度は是非とも夜に訪れてみたい店である! 目印はファッションセンター しまむら石下店の隣である。

 

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2月 27日(水)

みずほの村市場&蕎舎 (つくば市柳橋)    

つくば市柳橋のみずほの村市場並びに、その脇の蕎舎に行ってきた。先に蕎舎にて蕎麦を食べてみた。もりそば819円と天ぷら蕎麦1554円。石臼挽き自家製粉の本格手打ち蕎麦である。グレードはかなり高い。

江戸時代の豪農の家を移築した建物で、とても重厚な造りである。以前に新聞にも出たことがある。そのような店内で食べる蕎麦は何物にも替え難い逸品である。価格の割には量が少ない・・という人もいようが、最高のシチュエーションで食べる蕎麦だ。場所代が入ったと思えば良い。店の脇で回っている大きな石臼を眺め、のんびりとくつろげる店内でゆったりと旨い蕎麦が食べられると思えば、けして高くはないだろう。「銀座」で座って何万円?などという価格に比べれば、精々1000円か2000円の世界である。安いものである。

隣のみずほの村市場では、自然食品から、野菜類、肉類、盆栽、植木、洋蘭などなど、広〜い店内に目移りするほど並んでいる。惰物はなく、こだわった逸品である。農薬まみれの中国製品を食べるのならば、このような直売所の無添加食品を食べたほうのが、そのときは少々価格が高めでも、長い目で見たらどんだけ安いかわからない。

蕎舎とこちら村市場直売所でゆったりと時を過ごせば、2〜3時間は瞬く間に過ぎる。弊社でも蕎舎、直売所ともども、両方ともお取引いただいていて、12月期には相当量の品が納品される。県南地区の龍ヶ崎や取手あたりの方は、ここに行くと弊社の石臼粉の一部やつなぎ粉、打ち粉類、めんつゆなど揃えてあると思うので、時間のないときは、真壁までお出でいただく前に、こちらみずほの村市場へお越しの程を!

 

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2月 26日(火)

蕎心庵様来社 (那須塩原市)    

那須塩原から蕎心庵さんご夫妻が来社される。横浜から移住して、那須塩原で蕎麦屋さんを開いて、5年半が過ぎる。店造りから蕎麦粉までこだわり抜いて、脱サラ組蕎麦屋さんとしては大成功を収めた部類に入る。

さて、第一工場、第二工場ととりあえず一通り見学して、近くの 来楽庵 へ蕎麦を食べに行った。
ヤマメのから揚げが、頭からボリボリと食べれて、絶品だった。ご夫妻もとても喜んでくれたようである。

今晩はいわき市まで行き、アンコウを食べながら1泊して、明日、白河経由で帰るそうだ。お気をつけて。 遠いところお疲れさまでした!

 

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2月 25日(月)A

客の9割が同じものを注文する店「いちむら」 (つくば市篠崎)    

宗道十字路から旧大穂町を通り、学園西大通りへ抜ける道がある。その旧大穂町、篠崎という旧道沿いに立地している店。「いちむら」。客の大半が、いや、私がきょう行ったときには、10人中9人までが、この「ラーメン定食」730円を注文していた。12時30分に着いた時には、駐車場がいっぱいで入れず、20分ほど時間を潰してから、再訪してみた。

1時少し前だが、客はまだ9割も入っている。学園都市がすぐそことは言え、けして都会ではない。まして、店の造りもそのへんの田舎の大衆食堂である。ところが、ところがである。この いちむら はこのあたりの外食店では、NO1の集客率を誇る。たいしたものである。

きょうのラーメン定食はヒレカツである。日によっていくつかの組み合わせがあるようだ。ラーメンは昔ながらの中華そば風である。魚ダシがほのかに利いていて、和風タイプである。この味は私は好きである。我が家の近くの ラーメンだい友 に似ている味だ。

店は4人で営業しているようだ。スキンヘッドの中年の主人の「ありがとうございました」という大きな声が響く。職人にみられるような、寡黙な挨拶のできないタイプの主人とは正反対である。見た目とは違う客の応対が、見ていて気持ちが良い。

昼時間で三回転から四回転の客の出入りがあるようだ。その数は軽く100人は超えよう。家庭的な手作りの味に、美味しいラーメン、そして、嬉しい価格設定。これだから客が来ないわけがない。ここに客寄せ商売の真髄を見ることができる!

 

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2月 25日(月)@

鉄筋工事始まる!    

きょうから倉庫兼第三工場の基礎工事の中の鉄筋工事が始まる。がっちりと造らないと、子、孫の代まで残らないので、どうか職人さん、頑張ってください!

 

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2月 24日(日)A

きょうの昼蕎麦、丸三と岩瀬・蕎麦の会ブース    

朝から強風が吹きすさむ。だが、真壁街中は雛祭りの観光客で一杯だ。まるで銀座歩行者天国の5分の一くらいを彷彿とさせるようである。

岩瀬・蕎麦の会で町外れに蕎麦を食べさせるコーナーを出しているので、早速食べに行ってきた。実は一昨年も食べたのだが、今回が2回目である。土日祭日しか出店していないので、日曜日にはわざわざでも行かねばならない。また、岩瀬・蕎麦の会は弊社のお客さんにもなっているので、どういう蕎麦か、確かめてみたいというのもある。

さて、街中はきょうは歩行者天国となっているので、丸三蕎麦店にでも車を止めさせてもらおうと思い行ってみると、普段は丸三は日曜日は定休日なのだが、きょうは営業している。こうなると、車だけでは申し訳ないので、じゃ、蕎麦も食べようか、ということになる。

岩瀬・蕎麦の会の前の前座という意味で、丸三ではカレー蕎麦を選択した。きょうはこの後にも食べる予定なので、あえて大盛りとはしなかった。いつものようにこのカレー蕎麦も良い味を醸し出していた。

丸三から町外れの岩瀬・蕎麦までは徒歩で行った。街並みを見ながら、また、観光客も観察しながら、どのあたりから来ているのだろうか?などと言葉使いを耳にしながらである。あまり茨城訛りも聞こえて来なかったので、きょうあたりの日曜日、遠方からの来客が多いようである。

岩瀬・蕎麦の会のブースでは、ザル蕎麦と掛け蕎麦と2種類選択できるようだ。風があまりにも冷たく強いので、掛け蕎麦を選択。岩瀬の蕎麦の会の方々は、みんな蕎麦打ちのベテランで、本職の蕎麦屋と同等、またはそれ以上の蕎麦を打つ。とても美味しくいただき、先程の丸三蕎麦店のカレー蕎麦と合わせてお腹一杯となった。

その後は土産の甘い物を留守番のパートの為に買い、一回りして帰社した。きょうは弊社第二工場直売所も朝から客が途絶えることなく大忙しだ!

 

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2月 24日(日)@

旨い蕎麦    

埼玉の同い年の営業の会社が(小麦粉の卸し問屋のほか、通販事業も行なう)、今度弊社の丸うす蕎麦粉と丸うすアラ挽き蕎麦粉をブレンドした なまそばを、通販で販売しようという試みがあり、その試作品の なまそば をいただいた。

早速、昨晩茹でて食べてみたが、丸うす蕎麦粉と丸うすアラ挽き蕎麦粉は、弊社の看板製品でもある蕎麦粉なので、ノドゴシ、食感、香りとも抜群の出来栄えであった。たぶん、一般生蕎麦店よりは数段上のレベルの なまそば だ。

5月販売とのことだが、おそらくこれはかなりの反響があり、売れ行きもかなり伸びると思う。これからは、特に蕎麦においては、原料の良いものを使用した、本当に旨い蕎麦・・というものが生き残るだろう。価格は少し高めとなるが、1食に換算すると、どう高く見ても100円の違いだろう。100円をケチるあまり、暇だ暇だ!と嘆いたり、無理して不味い蕎麦などを造るよりも、100円余計に出し、旨い蕎麦、美味い蕎麦を食べたほうのがよっぽど良いことである!

 

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2月 22日(金)A

群馬・曽我製粉蒲社    

午前中、群馬・曽我製粉鰍フ方々、3名来社。しばし事務所で歓談のあと、彼らを街中の雛祭りへ連れて行く。駐車場がどこもいっぱいで、苦肉の策で、弊社のメインバンクであるJOYO銀行さんの駐車場を少しの間、借りた。

私はその駐車場まで彼らを案内して、私とは別行動にて歩いてもらった。私が居ると、多少の気遣いもあろうかと思い、気を利かせて彼ら3人で自由に歩いてもらった。

私は一通り見て廻り、丸三蕎麦店 で蕎麦を食べて帰宅した。曽我製粉さんの方々は、まだ散策していると思うが、果たして、楽しんでいただけただろうか?

 

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2月 22日(金)@

掘削作業着々と進む    

掘削作業が着々と進む。この後、セメントを流し込み、鉄筋作業へと続くと思うのだが、意外と深く掘るのには驚いた。7年前、第二工場建設のときは、第一工場で仕事していることが多く、日々の作業の移り変わりを見ることが少なかったが、今回は第二工場敷地内へ倉庫兼第三工場を造るので、前でやっている日々の作業が手に取るように判る!

それにしても、昨日直売所へ来たお客さんが、「なんだ、遺跡発掘でもしているのか?」というのには、なかなかの名言で笑ってしまった。埋まっている宝埋蔵発掘のほうのが、蕎麦粉屋稼業よりも儲かるのかもしれない。笑)

 

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2月 21日(木)

発表会    

きょうは真壁小の総合学習の発表会の日である。昨日打った蕎麦を皆さんに振舞う準備の為に、8時30分頃に調理室へ行く。家にあった大鍋を持って行ったのだが、火力が弱い為か、なかなか煮立って来ない。でも、なんとか苦心しながら、少量ずつではあるが、ぶっかけ蕎麦にして食べていただいた。

お世辞にも半煮えのために美味しいとは言えないが、(くれぐれも火力が失敗!業務用のガスバーナーを借りれば良かった!)でも、児童たちが真心込めて打ち上げた逸品である。「それなりの心」は伝わったであろう。

こうして、昨年9月から始まった蕎麦部会も、種蒔きから始まり、2回に渡る手打ち体験、そして、本日の発表会と、打ち上げた蕎麦の振る舞いという具合に、一連の学習会が終了した。児童たちもスローフードという意味合いで、とても勉強になったと思うが、それよりも教えている私のほうも、とても参考になることが多かった。「こちらこそ、どうもありがとうございました!」である。

因みに、小学6年の末娘は、三味線なぞをやっていたようである。真ん中の着物を着ているのがそうである!

PS: きょうの総合学習の詳しい顛末は、こちら友人Kちゃんの ひかりタイム学習発表会 の欄をご覧ください。

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2月 20日(水)B

明日は蕎麦(総合学習)の発表会の日である!    

真壁小の蕎麦を選択した児童のみんなも蕎麦が上手に打てるようになってきた。今、少し問題になっているが、「総合学習」でのことである。

さあ、明日はその9月以降、蕎麦について勉強してきた結果を発表する番である! みんな、いろいろ勉強してきたことを、大きな声で発表しておくれ。そして、蕎麦の良さを内外に知らせておくれ。

明日のために、今日みんなが一生懸命打った蕎麦を美味しく食べてもらおうな! おこがましいが講師の先生も(私のこと)、朝、8時30分には調理室に行って、鍋に火をかけて準備しているよ!

さあ、明日は頑張ろうな!

今の私の偽らざるシミジミとした心境である! 明日は、6年生のみんなが総合学習でそれぞれ学んできたことを、お客様・来賓の方々に知っていただく発表会の日である。今からとても楽しみだ。

 
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2月 20日(水)A

そば工房 楓(桜川市真壁町)    

毎週水曜日は、埼玉同い年営業の来る日である。ちょうど昼前に来たので、久し振りに そば工房楓 へ昼食に出掛けた。諸々、情報交換する。ここ楓は、私の回りの蕎麦好きの間でも、すこぶる評判が良く、上々の人気店である!

きょうは十割蕎麦とミニ天丼を食べたが、新蕎麦時期より色目は若干落ちるものの、味やコク、甘みは今の方のがむしろ増していた。常陸秋蕎麦も収穫されて早3ヶ月が過ぎ、今が色目以外の「味の深さ」という点では食べ頃の時期である。そういう意味で、第二回目の旬を迎えたということであろう。

 
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2月 20日(水)@

運営委員会    

昨晩は真壁小の月1回の運営委員会があった。そろそろPTA活動も終わりも近づいてきた。だが、新1年生の役員を新しく決めねばならない。それぞれみんなから候補者をリストアップしてもらったが、年代の差からだろうか、知らない人が多く、どうも役員選びも難航しそうな気配である! それを思うと、今から憂鬱な気分となる。

交渉の順番としては、まず最初に手紙を郵送してその旨を知ってもらい、それから電話、最後に訪問という形を取ろうかと思う。今週はゆっくりとして(というか、今日、明日、明後日と2〜3時間の用事で学校関係の仕事がある)、来週あたりから行動を開始しようと思う。

運営委員会終了後は、ラーメン&焼き鳥一平で二次会。焼き鳥と焼酎を軽く飲り、〆はラーメンで。帰ってきて体重を計ったなら、昨晩よりも若干減っていた。神経消耗戦か?

 
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2月 19日(火)A

来客と試し打ち    

午前中、都内の大きな冷食、食材問屋さんの営業部長さん並びに、茨城営業所長さんが見える。茨城営業所への打粉での取引があるが、今度先方さんも本格的な蕎麦粉の取り扱いを考えているようである。私としても、この件については是非とも、前向きに考えたい案件のひとつである。今後の方向性をいろいろと提案してみた。何しろ、彼らの持つ販売網、営業網は規模もとても充実していて、タイアップするには絶好の相手先となる。まだまだこれからいろいろ煮詰めなくてはならないが、本腰入れる価値はある。

別件であるが、ある得意先より、笠間の蕎麦粉をサンプルとしていただく。これと似た様な蕎麦粉があれば欲しいとのこと。早速、実際に手打ちしてみて、そして、実際に試食してみて、弊社のどの蕎麦粉といちばん似ているかを探らねばならない。昼はその打った蕎麦。少し香り的に土臭い面が気になるが、歯応えなどはそれなりにある。午後は、この蕎麦粉のおおよそがわかったので、こんどはそれに適合する弊社の蕎麦粉を手打ちしてみようと思う。そして、そのイメージの蕎麦粉がわかったならば、早速サンプル提出である。

 
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2月 19日(火)@

土産物に頂き物    

知人が先日の連休に沖縄に旅行に行ったということで、土産をいただいた。揚げドーナツのようなもので、少し甘さ控えで、歯応えあり、とても美味しかった。ミスタードーナツやダンキンのものも時々食べるが、この沖縄のほうのが美味しかった!

また、近くの焼肉屋さんのマスターより瑞穂のいも豚という、豚肉をいただき(なんか、頂き物ばかりだなぁー)、早速、朝からではあるが、特製のタレもついていたので、豚丼として食べてみたが、肉にも甘みがあり、また、意外にサッパリとしていて、朝ではあるが抵抗なく胃袋に納まった。

造り手の顔写真まで入っていて、食べる側としてもとても親近感が出やすく、今流行りの安心・安全の最先端をいくような商いであると思った! トレーサビリティと言われて久しくなるが、生鮮食品などは特にこのように産地、造り手が見える・・ということはとても大切なことである。

弊社も常陸秋蕎麦の産地の中に工場を持ち、問屋を通さず造り手より直接仕入れ、手間隙賭けてゆっくり石臼で挽いている。もし、お客様の中に、弊社で使用している常陸秋蕎麦の産地、畑、生産農家などなど、知りたい!という方がいらっしゃれば、どうぞ気兼ねなく言ってください。秋の蕎麦の季節であれば、都合によっては畑までお連れいたしたいと思います。

 
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2月 18日(月)A

     

 きょうは建設関係や水道関係の打ち合わせが朝から多く、ほとんど在宅で会社に縛り付けとなっている。合間合間で粉挽き関係の仕事をして、それ以外は打ち合わせ。時間が瞬く間に過ぎ去る。こんなときは、昼に蕎麦でも食べないと息抜きにもならないので、ありあわせの乾麺の蕎麦を茹でて、そこへスーパーで売っている天ぷらを付けて、天盛り蕎麦とした。それなりに美味しかった!

 
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2月 18日(月)@

掘削工事始まる!    

本日より、倉庫兼第三工場の掘削工事が始まる。工程表を見ると、これから約1ヶ月の間、延々と基礎工事が続く。何事もそうだが、基礎・基本が大切である!

さて、中国産餃子問題発生以後、安心、安全、無添加ということからか、弊社の麺製品、とりわけ、私が時間のあるときに手打ちしている、「店長自慢の手打ち蕎麦」もすこぶる評判が良く、特に週末の土日は、あればあるだけ売れてしまう! 無添加、高配合、しかも、蕎麦粉は弊社の看板製品である究極、せいろ蕎麦粉なので、品質にもうこれ以上のものはないという逸品なので、当たり前と言えば当たり前なのだが。

だが、何せ全て手作業なので、1回に出来る量にも制限がある。1キロの蕎麦粉に200グラムの小麦粉を混ぜて練り、延ばすのは半分の600グラムずつなので、精々5〜6パックが1回の限度である。(食数は10〜12食)

売れるからと欲張り、何かひとつの工程に機械作業を入れれば、極端に売れなくなる。お客さんは敏感で、手抜きをすると何となく、その手抜きを察知されて売れ行きが落ちる。商売はこれだから難しいものである!

 
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2月 16日(土)

高瀬屋 (結城市大戦坊)    

結城、境線の県道を境方面に向かい、大戦坊という交差点を左折したところに所在している蕎麦屋さん。「高瀬屋」さん。弊社ではそんなにグレードの高くない、麺つくばという蕎麦粉を、上手に手打ちして、繁盛している店だ。

話は変わるが、麺つくばという蕎麦粉は、輸入物が原料のロール挽き蕎麦粉である。以前、福島の御得意先も使用していて、ある時にその主人から電話があり、「いい加減な蕎麦粉を送るな!」と受話器の向こうで怒っている。何でそんなに怒るのかな?とこちらはポカ〜ンと途方にくれてしまったのだが・・。

要するにこんなことである。こちらは、この麺つくばという蕎麦粉は、あまりグレードが高くなく、精々乾麺用がいいところである。そう説明して取引を開始したのだが、先方はそのことを忘れてしまい、なんでこんなボロクソを・・ということなのだろう。そのときは、「もう少し値の高いものをどうでしょうか?」と薦めたのだが、結局聞き入れてもらえず、「ハイッ、取引はこれまで」と言わんばかりに切られてしまった。詰まらない理由ではあるが、結構頑固な方もいらして、聞き入れてもらえない場合は取引は切れる。

また、先日、麺つくば蕎麦粉ではないが、栃木市のお客様も、ちょっといつもと品が違うと電話があり、「今からすぐに交換に来れるか?」などと無理なことを言ってくるケースも多く、40キロ〜50キロ離れているとすぐには行けないケースが多い。そして、もちろん行けないと応えると、「ハイ、それまでよ!」という具合に取引は切られる。蕎麦屋さんの方でも、若干はそのときどきに蕎麦粉の具合にも、少しは適合してもらいたいというのも本音である!そういうお客様は深追いしてもろくなことがないので、弊社ではあまり追わない。品を気にいっていただけるお客様を優先させていただいている。

さて、話が横道反れて、また、前置きも長くなってしまったが、ここ高瀬屋さんは、もうかなり長い間、弊社のそんなにグレードの高くない、麺つくば蕎麦粉をご愛用いただいている。とてもありがたいお客様である! 蕎麦のほかに、ラーメンや、定食、セット物、また、宴会場も併設していて、いろいろなケースに対応できるオールランドプレーヤー的蕎麦屋さんである。量も多く、価格も千円超えるものも少なく、庶民的な店だ。女将さんもとても美人な方である。近くを通ったならば是非ともお立ち寄りいただきたい店のひとつである。
ps:きょう私が食べた物は、写真のカレー付け汁蕎麦の大盛り800円。

 
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2月 15日(金)B

N鶏肉店特製モモ焼き    

 町内N鶏肉店特製の、モモ焼きをパクつく。Nさんから、「明日、焼くけどどうだ?」と電話があったので、4本ほど予約しておいた。ジューシー且つ、皮の焦げ目が最高の逸品で、瞬く間に2本平らげてしまった! 旨い物には食欲も抑制が効かない!

 
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2月 15日(金)A

長野・御代田町鰍竄ワいしさんの蕎麦    

乾麺の蕎麦と言うと、普通、色も黒く、食感もヌメッとしたものが多いのだが、この乾麺はそうではない。

私が先月お邪魔した、長野・御代田町の鰍竄ワいしさんの、石臼挽き蕎麦粉を使用した乾麺の蕎麦である。原材料のところにも、普通は小麦粉、蕎麦粉の順番で書いてあることが多いのだが、この蕎麦は、蕎麦粉、小麦粉の順番である。要するに、蕎麦粉の配合率のほうのが多いのだろう。蕎麦粉の質も良い物を使っている。味や香りに嫌味がない。

きょうの昼に160グラムほど茹でて食べたのだが、とても美味しく、すぐに食べ終えてしまった。どうなんだろう?ピンからキリまである乾麺の蕎麦も、ちょっと価格は高くても、このような美味しい物が生き残り、消費者に愛されていくのではないのだろうか。弊社も乾麺の設備が古くなってきているので、いろいろな意味で、タイアップするためには、このような品質重視の会社とお付き合いしていきたい!

 
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2月 15日(金)@

時の話題    

我が家の近くには3〜4軒のセブンイレブンがあるのだが、そのうちのひとつは昨年に閉店した。そうしたならば、その近くの大きな酒の小売店の駐車場スペースの中へ、その酒屋さんがオーナーのセブンイレブンが近々オープンすることとなった。そこが我が家からではいちばん近いので、開店が今から待ち遠しい。やはり、ネームバリューからか、どうしてもセブンイレブンに入りやすい。

コンビニ経営もかなりたいへんなようだ。傍目で見ていると、いつも車がたくさんで賑わっているようにも見えるが、売り上げによっては、そのオーナーの給料なども出ない月も出てくるのだそうである。知人のコンビニのオーナーの話である。その知り合いは、他にもいくつも仕事を持っているので、生活に困ることはないのだが。

先日、弊社と取引のある、千葉製粉鰍フ営業マンが問屋営業といっしょに見え、この春以降の小麦の値上げの事に関して、ひとしきり話をしていった。ともかく、かなりの大幅な粉価の値上げは回避できないという。世界的に小麦が不足していて、そこへバイオエタノール問題も絡み、(小麦やとうもろこしなどの食用以外への転用))価格が暴騰しているとのこと。(シカゴ穀物相場)

では、国内産の小麦を使用すればいいじゃないのか・・ということになるのだが、国内産小麦の供給は全体の1割にも満たない。今から急いで小麦農家を増やそうと言っても、若者の農業離れ、農業従事者の高齢化、遊んでいる土地の整備などなど、すぐには解決できない問題である。

おそらく、小麦製品はまた再値上げとなるだろう。弊社も乾麺や生麺、今からどうしようか?かなり悩んでいる最中である。

以前、確か平成6年?だったような記憶があるが、日本が記録的な冷夏で、米が不作の年があった。そのときなどは、私も記憶に残ってるいるが、うどんやパンがかなり売れたと記憶している。弊社の乾麺のうどんも、普段は需要の減る冬場も結構売れたと記憶している。今度はその逆の減少となるかもしれない。

パンや麺などの粉食が、かなりの比率で価格が上がれば、小麦離れへとつながり、米が普段の需要以上に売れるかもしれない。朝食がパン派だった人が、御飯派に流れるかもしれない。私が食べた今朝のコンビニのおにぎりなども、2〜3割売れ行きがアップするかもしれない。今後の成り行きを注視していかねばならない!!

 
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2月 14日(木)A

きょうの手打ち蕎麦    

先日まとまりにくいと、ご意見のあった石臼粉を、外二の配合で試し打ちした。2月の初旬の粉なのだが、確かに少しさらっとしていてまとまりにくかった。そのお客様は十割で提供しているので、これでは厳しかったかもしれない。外二でなんとかなる蕎麦粉は、十割では厳しい。銘柄は丸うす蕎麦粉なのだが、原因は判らない。まあ、畑の違いによっては、このようなさらっとした粉になってしまうのかもしれない。

その後、きょうの午前中挽いたせいろ蕎麦粉を、同じ外二で打ったならばとても打ちやすく、香りも強烈だった。せいろ蕎麦粉並びに、究極の蕎麦粉は、すこぶる調子良い。さっそく、ショーケースに、「店長自慢の手打ち蕎麦」として並べた。

 
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2月 14日(木)@

くらもち蕎麦店 (下館)    

さながら、丸三蕎麦店の下館版である。ずっ〜と前にもこの日記で取り上げたが、きょう久々に訪れてみた。

くらもち蕎麦店である。下館の駅を背にして、大町の坂を上り切り、そこのT字路を左折したところにある。かなりの老舗である。蕎麦粉は栃木市の製粉所から運んでいる。どのような業者が売り込みで出向いても、その仕入れは変えない。頑なに守りきっている。

さて、大盛り蕎麦を注文。520円。蕎麦はもちろん機械打ちだが、なかなかコリッとしていて美味しい。少し芯を残した茹で方である。つゆは濃い目。鰹節の香りが鼻に残る。硬めの蕎麦に濃い目のつゆは、丸三蕎麦店とはいくらか違う。どちらが良いとも言えない。薬味は丸三蕎麦店がネギと粉山葵を溶いだものに対し、こちらくらもち蕎麦店はネギと七味である。好みの問題でこれは意見が分かれるだろう。

ただ、普段いつもここで食べているわけではないので、きょうだけ、たまたまだったのかもしれないが、大盛りにしては量が少ない。いつも常連客に対しても、この量が大盛りなのならば、少しガッカリする。丸三蕎麦店の普通盛りの量である。たぶん、おそらく、この量では夕飯までは持ちそうにない。少し残念である!ただただ、そこのところだけが残念である。

帰りに昔のサティが入った駅ビルを覗いてきたが、1Fのテナントスーパーには客がほとんどおらず、また、地階のボーリング場には高三だろうか、自由登校になった若者たちが2、3組ボーリングをして戯れていた。1Fも地階も閑古鳥が鳴いていて、おそらくこの商業施設も時間の問題で閉店するだろう。近くの大きな美術館もそうだが、お役人の方はなんでこんな大きな箱物をつくるのだろうか?出資した分の元が取れるのだろうか?閑散とした施設を見てそう感じざるを得ない。その人々のセンスの問題なのだろうか?かと言って、私にセンスがあるわけではないが・・・。

 
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2月 13日(水)C

取り越し苦労?    

工事関係のことについてだが、夕方になって、水道の配管が下を通っているかもしれない・・とのことで、明朝一番で、ここの土地造成をしたときの設備やさんを呼び、今の杭打ち工事の下にそれがあるかどうかの確認をせねばならない。でも、おそらくだが、19本の杭を打つのだが、只今15本打って配管を壊した形跡がないので、たぶん今の下には配管はないだろう。

何せ10年近く前の造成工事なので、配管の図面を確認しないで杭打ちを行なっているが、工事屋さんは、井戸の位置、ポンプの位置、そして、水道が引っ張ってある場所から、配管を予想して杭を打っているので、まずそのような心配は要らないだろう。たいがいは敷地の隅を通して配管するということ。プロに任せよう!

そのようなことも、シロウトの取り越し苦労なのだろう!心配は要らない。彼らに任せておけば、立派な建物が出来る。建築主は予算の心配だけしよう!どうも性質かもしれないが、何かを成し遂げる途中は、いろいろな妄想が頭をよぎる。でも、念には念を押して、明朝GUNJI設備さんにрオて確認しようと思う。

 

2月 13日(水)B

説明会無事終わる!    

新入生保護者説明会は無事終わる。約80名のお母さん方を前に、真壁小のPTAの概要について喋る。資料を見ながら順次説明していく。時間にして15分ほどか。

いろいろプログラムが進んで、自分の話す順番が来るまではドキドキ緊張したが、いざ話始めるとエンジン掛かり絶好調へ。人前で話すのには、ある種の快感を伴なう。病み付きになりそうである。さあ、こんど大人数の前で話すのはいつになるかなぁ〜。今からがとても楽しみである!

 

2月 13日(水)A

丸三蕎麦店で昼食    

丸三蕎麦店で昼飯。いつもの。600円。

さあ、これから午後は、真壁小の新入生保護者説明会でPTAの概要の話をせねばならない。緊張するなぁ〜。

 
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2月 13日(水)@

杭打ち工事    

きょうから倉庫兼第三工場の杭打ち工事開始である。悔いの残らぬように、しっかり打とう!

 
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2月 12日(火)A

ああ、やっぱり・・・    

今日の午後、うちの専務が(私の実弟)、同町内・真壁の蕎麦屋さんに行ったとき、先日、弊社で納めたすいとんの粉の一部を返品された。その蕎麦屋さんは、すいとん加盟店(15〜6店舗加盟)に入っていて、何でも聞く所によると、その大元からの割り当てが廻ってきて、それを使わざるを得ないとのこと。

でも、その蕎麦屋さん曰く、「練っていてもあまり芳しくなく、美味しくないとのこと」 「カキヌマさんのすいとんの粉の方のが全然レベルは上なのだが、仕方なく持って来られてしまった!」と話している。うちの専務もその場の空気は読めるので(ポジティブなKY)、「わかりました」と言って引き取って来たが・・・。

私が選んだすいとんの粉に不足はない。その蕎麦屋さんもそれは重々、承知している。ところが、芳しくない、美味しくないすいとん粉を無理やり押し付けられて、使用せざるを得ない状況となっている。このへんを見ても、私の予想した通りのことが起こりつつある。何でもかんでも、全部が全部、真壁産では無理があるということ。小麦の製粉などは、とても困難で、ちょっとやそっとの設備では、良い粉が挽けない。11月に見学に行った群馬・曽我製粉でも、中小型、どちらかというと、小型の部類に属する。

それを軒先製粉では良い粉など挽けるハズがない。それが、このようなことでも表われ始めて来ている。不味いすいとん粉を押し付けられて困っている人も居る。食べる側のことを無視したやり方である!旧ソ連の社会主義体制や北朝鮮労働党などのように、「赤信号、みんなで渡れば怖くない!」などのように、みんながみんな真壁産で歩調を合わせて・・・というのには甚だ無理がある!そのへんのところが、ムラ社会的考えの人には判らないのだろう。外部のアドバイザーがそのようなことを仕込んでいるのかもしれない。けしからんことだ。

お陰様にて、昨日の連休中には、弊社第二工場直売所にもたくさんのお客様が見えた。中にはすいとん粉をお買いになるお客様もいらして、「街中で食べたすいとんの団子よりもこちらのほうのが断然旨いですよ!」と言ってお買い上げいただいた。今頃そのお客様はそれを肌で感じているだろう!

さて、街中賑わうのはとても良い事だとは思うが、観光客のなりふり構わぬ歩き方には、辟易としてくる。車が後ろにいようが、「この道路は私たちの独占ですよ!」とばかりに大手をふるって道の真ん中を闊歩している。歩行者専用になってるのならば、私たちも文句は言えない。でも、そうではない!急いだ用事で街中に出掛けている。真壁が有名になるのは悪くないとは思うが、少しおかしな方向に進んでいるような気がする。観光客の歩き方に関しては、友人Kちゃんも同じように不快に思っているようだ。主催者側は、そのへんのところは改めた方のが良いと思う。私やKちゃんに限らず、そう感じている人は少なくはないハズだ!

私など銀行用事と丸三蕎麦店以外に街中に行くことなど滅多にないが、「JOYOバンクさん、そろそろ郊外の広いところに出ては?」と懇願したくなる。このように考えているのは、私だけではあるまい!

 

2月 12日(火)@

横浜ラーメン・壱福家(笠間市ジャスコ前)    

笠間の繁盛ラーメン店へ行ってきた。横浜ラーメン壱福家。醤油豚骨ラーメンというか、豚骨に近いスープ。麺は中太麺。なんか最近、細めの縮れ麺があまり流行りでないのか、それほど見かけない。私はどちらかと言うと、太目のほうのが好きなので、このラーメンは合った。

さて、ネギラーメンの中盛、750円を注文。白髪の雰囲気のある主人の厨房内での仕事を見ながら出来上がりを待つ。主人の仕事振りはソツが無い。年季を感じる。

運ばれてきたラーメンのスープを一口すすってみる。見た目はかなり濁りがあるが、飲んでみると意外にスッキリしている。丁寧な仕込み作業がそのようにさせているのだろう。旨い! 麺は良質な小麦粉を使用しているとみえ、精度の高い、冴え冴えとした色目の中華麺である。モチモチ感もあり、レベルの高い麺である。岩瀬・山岡家も同じようなタイプの味付けだが、仕事の丁寧さからだろうか、臭みや嫌味が少ない分、こちら壱福家のほうのが上だろう。

11時30分の開店と同時に入店したが、食べ終わり、店を出てくる頃には、ほぼ満席になっていた。我が仕事も、この店の仕事に対する丁寧さを見習い、さらなるレベルアップに努めたい!

 
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2月 11日(月)

とみ田屋(土浦市)・焼肉でん(下館)    

昨日の昼は、土浦の まりやま というところにある、とみ田屋 という蕎麦屋さんで食べたのだが、なかなか良かった。何が良かったのかと言うと、まず、店員さんがキビキビとしていて、とても気持ちよく応対している。年の頃は、まだ30歳前半だと思うが、これだけ気配り良く、キビキビとした店員さんに出会うのは、久し振りである。大型チェーン店にあるような、事務的な、義務的な応対ではなく、真心こもった応対で、そこには暖かい空気が流れる。

次に良かったのは、注文してから出てくるまでがとても早いということである。けしてインスタント食材を使用しているでもなく、キチンと調理しているのだろうが、これだけ早いのはプロの成せる技である。

さて、天ざるを私は食べたのだが、蕎麦は機械打ちで特筆すべきものはないが、天ぷらの揚げ具合と量が半端ではないほど良かった。次男の食べていた天丼セットも、甘辛ダレがご飯に程よくなじみ、とても美味しいそうだった。(天ざる1000円、天丼セット800円で、どちらも量多し)

このような店は、特に際立ったこだわりメニューはないが、価格と量の多さ、それから店内の雰囲気で客を惹き付けていて、先ほども書いたが、大型店の事務的・義務的な味、応対に疲れたときなどに行きたくなる店だ。これからも繁盛することはあっても衰退することはないだろう。

夜は焼肉でん(下館)に行く。肉質の良い 牛角 は一杯で入れず、宝島は敬遠して、でんに入った。子供3人、大人3人の総勢6名で行ったのだが、ここでんは、肉質は飛びぬけて良くはないが、セット物を頼むと、大皿で2枚いろいろな具材や肉のセットが出てくるので、ボリューム的には最高の店である。特に次男にはたくさん食べさせないといけないので、セットで付いてきたライスも、みんなが食べない分、4杯ほど食べさせた。また、 〆に食べた蕎麦粉入り冷麺が美味だった!

 
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2月 10日(日)

ラーメンたいこう (下館)    

昨晩は急遽、用事が入り、下館まで出掛けた。雨に変わったので安心。

さて、腹も空いたので飯でもと思い、埼玉の同い年の営業に電話をかけ、彼が担当しているラーメン屋さんを教えてもらい、そこで腹ごしらえ。

大閣というラーメン屋さん。中華料理というよりは、ラーメン屋さんで、麺類中心でメニューも少なめ。ということは期待が持てる。雑々とメニューが多いよりは、特化してあったほうのが美味しい。

五目旨煮ラーメンと餃子などなどを注文。埼玉・同い年の会社から、千葉製粉のいちばん良い中華用粉を運んで、自家製麺している。中太麺と少し濃い目のつゆとのバランスも旨い!餃子も美味しい。外は雨がザアザアだが、店内は9分の入りである。夜でこの客の入りでは、凄い繁盛店である!

 
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2月 9日(土)A

明日の蕎麦を打つ!    

午後は雪が降って来た。が、しばらくして、程なく雨となった。あ〜ぁ、良かった。大雪にでもなったならば、明日と明後日の連休は台無しとなる。直売所への客も激減する。

雨を確認してから、その連休中の間に売る「店長自慢の手打ち蕎麦」を打つ。だいぶスピーディーに行なえるようになった。良い感じだ。でも、2時間近くやっても、300グラムのパックが12〜3パックしかできないが、これも弊社のウリ商品のひとつなので、商いにならなくても仕方がない。

それよりも、只今挽いている粉の状態が、蕎麦を自ら打つことにより、一目瞭然で判るほうのが大切である。粉の品質検査、官能検査もとても大切なことである!

 
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2月 9日(土)@

錦江飯店 (桜川市岩瀬)    

朝方J学院高の制服採寸並びに備品購入に行く。9時からの開始で5番目くらいの順番だったので、1時間くらいで済んだ。

昼飯は岩瀬の 錦江飯店 へ行く。ラーメン祭り開催とのことで、200円引きである。ここの親爺さんはこだわりの麺作り職人で、この度、ようやく納得のいく麺が出来たとのこと。

小麦粉は弊社から納めさせていただいている。中力粉に中華用粉をブレンドした中太縮れ麺で、モチモチ感に富んでいる。   さて、チャーシュー麺を注文。普段は850円だが、きょうはラーメン祭り開催で、650円。

自家製のチャーシューがふんだんに入っていて、ボリューム満点だ。麺も親爺さんの納得いく麺で、醤油味のスープがよく絡む。とても美味しいラーメンである。

岩瀬から益子へ抜ける街道沿いに立地しているが、これだけの味ならば客はいくらでも来店するだろう。商売には常連さんをたくさんつくることが大切である。

 
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2月 8日(金)B

きょうの午後    

午後は石臼挽き田舎蕎麦粉を、配合し造る。  これも隠れた逸品で、ファンも多い。調理例はこちら。

その後、一昨日、西荻・鞍馬関係の川田さんの玄蕎麦を数百俵動かしたのが原因なのだろうか、腕がパンパンに張り、その影響で、肩から首筋まで筋肉が膠着してしまった為に、岩瀬のゆららの湯の特別指圧に行く。運良く夕方前なので空いていて、やっとリベンジで掛かることが出来た。

およそ1年ぶりだろうか。やっとの思いでマッサージ・指圧を受けることが出来た。先生曰く、「かなり凝ってますね!頭痛もしませんか?」とのこと。肩こり、首筋、腕がパンパンで、血行が悪く、そこでうっ血していて、末端まで血流していないという。道理でここのところ、頭痛や手先の痺れがあったのだと思う。

1時間ほど揉みほぐしてもらったならば、かなり楽になった。一気に凝りも修復された模様。でも、壺の指圧では、かなり痛みも伴ない、大粒の汗がタレ流れてくる。おそらく、壺を刺激されたことによって、毒素がその汗とともに出てきたのだろう。指圧が終了したあとは、何とも言えない開放感、脱力感を味わえた。あぁ、さっぱりした! これからも時々来ようと思う。

夜はレジェンドで一杯呑む。つまみは、鯖のから揚げ風南蛮漬け、何かの葉っぱの炒め物、ボイルイカ、オニオンサラダ、〆は頂き物の魚沼産コシヒカリの焚きたてを一膳と、シジミのお吸い物。なかなかの和食の晩飯タイム。

 

2月 8日(金)A

きょうの昼蕎麦    

丸三蕎麦店に昼ごはんを食べに行って来たが、週末もお天気が崩れる影響からか、きょうのうちにということだろう、街中も観光客で賑わっていた。推定の人出、2000人くらいだろうか?。また、丸三蕎麦店もそのような客が若干流れたとみえ、席もほぼ満席であった。食べた天鶏蕎麦の大盛りは、いつもの味を醸し出していた!旨い!!

 
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2月 8日(金)@

高配合の蕎麦    

結局昨日は、飯らしい飯にありつけたのは、晩になってからである。焼き魚(トロ鯵)を肴に、いつものレジェンドを軽く飲り、〆に「店長自慢の手打ち蕎麦」を茹でて食べた。外二の配合率なので、実際は蕎麦粉8.33・・、つなぎ1.66・・という比率になる。かなりの高配合率である。

これだけ蕎麦粉が入っていると、噛み締めるたびに蕎麦のエキスが抽出してくるし、茹で湯にもルチンがたっぷりと溶け出している。さらに、包丁が新しく、切れ味も良いので、蕎麦の角が立っていて歯ざわりや歯応えも心地良い。

駅の立ち食いや遊興施設、それから路面店などは、その営業形態、立地条件からしても、どうしても冷凍麺や茹で麺使用になるケースが多い。よって、蕎麦もあまり美味しくないし、栄養価も豊富ではない。味の良いつゆや、具材によってどうにか食べられる状態となっている。回りの雰囲気も含めて。

だが、なるべくならば、蕎麦専門店にて蕎麦を主力にして営業していこうとするならば、蕎麦の配合率も高くしていただきたいのが本音である。最低でも蕎麦粉を7割は入れてもらいたいものだ。

今、中国産冷凍餃子が社会問題化しているが、蕎麦も、実を言うと、中国からの輸入があるからこそ、今の需給がどうにか保たれているような現況である。

車でそちらこちらを走っていると、まだまだ遊んでいる土地が余っている。(もちろん田舎での話だが)。米もあまり気味で、減反政策が尚、続いている。将来的に見ても、農地はまだまだ余ってくる気配である!

我々蕎麦製粉業界、また、蕎麦を専門に掲げている生蕎麦屋さん、高級志向の製麺屋さんなどが、もっともっと国内産の蕎麦に目を向け、さらに蕎麦粉の配合率を高めて需要を高めれば、そのような遊んでいる土地に蕎麦を作り、何も中国などから蕎麦を輸入しなくても良いような状況となる。そのようなことを切実に感じる今日この頃である!

 
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2月 7日(木)A 水戸から真壁へ    

いやぁー、それにしても慌しい日である。朝一通り業務を見たあと、10時前に県民文化センター於水戸まで向かい、13時30分からの、小学校の保健委員会なるものにも出るために、12時で水戸を切り上げ、真壁へ。

1時間で着くと思ったが、1時間30分掛かり真壁に着く。昼飯の蕎麦どころの話ではない。そのまま昼飯抜きで真壁小3階の視聴覚室にて、学校医の先生方、PTA、各学年の先生がたと、子ども達の健康についての話し合い。

70分ほどその話し合いも時間を要するが、年に2回の集まりなので、それも仕方が無い。水戸でいただいた弁当を先程食べ終え、一息ついたところである。

きょうは石臼粉の出具合が良いので、これから石臼も廻す。まだまだ外気は冷たいが、太陽の光は春の予感。  このまま春になり、蕎麦粉の出具合も良くなるといいなぁ〜。

 
2月 7日(木)@ 水戸へ    

きょうはこれから水戸の県民文化センターまで行かねばならない。学校関係の集まりがあり、真壁小の代表としての出席である。15時までその集まりはかかるのだが、13時30分には、反対に真壁小での保健委員会なるものがあり、それにも出席しなければならないので、水戸のほうはお昼で上がり、真壁にトンボ帰り。途中、どこかで蕎麦を食べたいのだが、果たして食べられるかどうか?

 
2月 6日(水)B 午後から視察へ    

弊社は常陸秋蕎麦の専門メーカーとして、少しでも全国の皆さんにその良さを知っていただく為に、日夜奮闘しているのだが・・。  そのようなことで、お客様は北海道から沖縄まで、広範囲にわたり常陸粉を供給させていただいているが、ただひとつ、唯一の弱点がある。

それは、地元のお客様、とりわけ、近くのお蕎麦屋さんを少し疎かにしているというか、あまり遠方のお客様を大切にするために、足元が少し弱いということである。

茨城には、蕎麦粉製粉を正業として生計を立てている業者は、弊社のほかに2〜3あるのだが、その2〜3の業者は、私が見る限り、近くの、茨城や埼玉の県境、栃木の県境の、特にお蕎麦屋さんをその顧客のターゲットとしてるために、どうしても弊社と市場がかち合いやすい。要するに、近くのお客様の取り合いとなるわけである。いわゆる、商売敵なわけである。

それでもまあ、弊社の場合は品質重視なので、あまり価格が理由で購入しなくなっていくお客様は、それほど深追いせずにそのままにしている。「他所が価格を下げたからといって、弊社もそれに合わせて価格を下げて、悪かろう安かろうという商品を売りつけよう!」などという考えは毛頭ない!

そのようなことで、弊社と近くの蕎麦屋さんでよく市場がかち合う、同業者の蕎麦粉製粉業者の工場を探りに行って来た。その業者は結城市の市街地の込み入ったところに所在しているのだが、狭いその立地条件から判断しても、おそらく、あまり生産効率が良くないように思う。また、品質も良いものは挽けないだろう。

孫子の兵法に、「彼を知り、己を知れば云々・・・」という教えがあるが、まったくその通りで、今日見た、その設備を見る限り、恐れるに値しない・・ということに気がついた。なにかと、ちょこまか、ちょこまか市場がかち合い、目障りな感じもしないではなかったが、私は全国のお客様に少しでも常陸粉の良さを味わっていただく・・・というポリシーをさらに進めていくことに力を傾注しようと思う。

ただ、問屋さんが弊社を廻り、その足でその業者に流れるような問屋さんとは、もうそろそろ整理、統合して、なるべくそのような問屋さんからは仕入を少なくしようと考えている。どっちつかずの問屋さんを相手にしていては、情報が漏れるし、損をすることはあっても得をすることはない!

さて、そのようなことを考えつつ、晩飯の鶏鍋を食した。この残りでの明朝の雑炊が今からとても楽しみである!

 
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2月 6日(水)A きょうの昼飯 (にしむら蕎麦店)    

埼玉の同い年営業が来たので、久し振りに一緒に昼飯に行った。向かった先は にしむら蕎麦店。食べた物は、彼が鍋焼きうどん、私が厚揚げと大盛り蕎麦。蕎麦がもしかすると、昨日の残りだったかもしれないが、少し短めだった蕎麦も、その一晩の寝かしが効いたのか、コクが増していた。にしむらは蕎麦も良いが、それよりもつゆが良い。少し甘めだが、甘いだけじゃなくてコクもある。たまにはにしむら蕎麦店での昼食もホッとして、まったりとした時間を過ごせる。

でも、あまり、まったり、のんびりし過ぎてもいけないのだが、そういう時は この最後に出てくる鉄腕アトムを聞いて、自分に渇を入れて気分を盛り上げている。

 
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2月 6日(水)@ 鞍馬・車家・千住竹やぶ使用の玄蕎麦入荷!    

筑西市・川田誠一さん生産の玄蕎麦が600袋ほど入荷する。川田さんは知る人ぞ知る、蕎麦生産農家で、都内は西荻窪・鞍馬、八王子・車家、千住・竹やぶなどの有名店に玄蕎麦を納めている。弊社でも数年前から、川田さんの蕎麦とは関わり合いがあって、その品質の良さは十二分に承知している積もりである。

今回は縁あって、ある程度大量にお付き合いさせていただいた。これは3月くらいになれば皆様の元にお届けできるように段取りを踏む。是非ともお楽しみの程を!!

 
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2月 5日(火)A 箕輪 (古河市静町)    

古河市の 箕輪蕎麦店へ行って来た。静町という、閑静な住宅街の一角に立地していて、初めてではなかなか分かりにくい。どちらかというと、高級店、それも超が付くほどの高級蕎麦店だ。メニューには2000円台はおろか、3000円台、予約にては確か、5000円台のものまであったと思う。

さて、せいろ1000円を注文。財布の中身を気にしたわけではないが、今朝、体重を計ったならば、600グラムくらい、いつもより増えてしまっていたので、あえてシンプルメニューとした。

10割蕎麦の細打ち仕立てで、丁寧に手打ちされている。かなり美味しい、コシのある蕎麦である。香りも、プーンと上品な蕎麦の香りが鼻孔に抜ける。つゆもコクがあり、最高級の鰹だしが出ていて、もうこれ以上のつゆはないというくらいのレベルである。

点数で蕎麦を評価してはなんだが、5段階評価の5の上に値する蕎麦である。私の中では、この5の上は、他には西荻窪・鞍馬、品川・翁・・このあたりである。その下に下館の朋あたりがくる。そういう意味で、ここ箕輪も最高級レベル店である。

メニューを見ても、酒飲みにも嬉しい蕎麦味噌や卵焼き、それから、鴨の陶板焼きみたいなものや、なかなか拘った嬉しいメニューが取り揃えてある。蕎麦好きな仲間と来るも良いし、奥様と来るも良いし、お忍びで来るも良いし、このような店を知っていると、なかなか粋な奴として注目を浴びる存在になるだろう。

せいろ1000円も、薬味にたっぷりのネギと、おろし大根が付いてきて、さらに大きな器に蕎麦湯もたっぷり入れて来てくれるし、そんなに高い価格にも思えてこない。何よりも最後に、菓子と抹茶のサービスがあったのには驚いた。久し振りの訪問だったが、満足の昼飯タイムを過ごせた次第である!

 
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2月 5日(火)@ たらの芽の天ぷら蕎麦    

昨晩のたらの芽の天ぷらの残りがあったので、蕎麦を作り、たらの芽天ぷら蕎麦とした。朝飯からである! 

棚には、乾麺の蕎麦、即席の蕎麦など、いろいろあったが、今回は時間がないので、「マルチャンの天ぷら蕎麦」を選択した。海老の小さな天ぷらもどきが入っている。  まったくの即席天ぷら蕎麦だ。

実はこのマルチャンの天ぷら蕎麦は、おそらくもう、35年以上のロングセラー商品で、私も10歳くらいのときから食べていた記憶がある。

即席麺業界のロングセラー商品としては、おなじみの日清食の「チキンラーメン」を筆頭に、「出前一丁」、さらに、サンヨー食品の「サッポロ一番シリーズ」、そして、この東洋水産の「天ぷら蕎麦」、さらに、同メーカーのカップ麺としての、ロングセラーなど、(日清・どんべえ、東洋・赤いきつね、緑のたぬき、エースコック・でかカップシリーズ等など)TVCMでもおなじみの商品が多い。

そして、30年から40年の長きにわたり、味、包装デザインなどを変えずに市場に慣れしたんで来た物が多く、ここ数年の新物よりも、ロングセラー商品のほうのが売れているようでもある。ただ、前にも書いたが、国内での消費は減りつつある。

蕎麦製粉業界でも、そのようなカップ麺や袋麺に使われる蕎麦粉の消費量も結構あると見え、正確な数字は把握していないが、国内での玄蕎麦の需要を15万トンとすれば、おそらく、その30分の1の5千トン近く(超?)はあるのではないかと思う。日清食には、大阪のM製粉、東洋水産には長野のS製粉など、お抱え、専属の蕎麦粉製粉業者もあり、かなり大量の蕎麦粉がそのような袋・カップ麺業界にも流れていると思う。

先ほども書いたが、でも、そのような袋、カップ麺の国内消費も減りつつはあるのだが、蕎麦においては、どうか健康食としてのインスタント麺の開発に取り組むメーカーが、そのような商品を造り、消費を増やしてもらいたいものである!

 
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2月 4日(月)B 手打ち蕎麦に思ふ。