さて、きょうは水戸クラブとのKボール全国大会出場をかけての代表決定戦である。笠間市民球場7時集合なので、6時15分に家を出る。道も空いていて、途中、コンビニの買出しを含めても、集合時刻の7時には市民球場に着いた。
シートノックの時から雨が降り出し、もうこれ以上強く降れば雨天中止になろうかというような雨も、試合中は弱まったり、止んだりで、ゲームのほうはどうにか出来た。シートノックを見て、県選抜が順当に勝つだろうという予想の元、やはり、第一試合5−0、第二試合5−1で勝利する。第一試合の下妻中のS投手、第二試合の永山中のI投手、そして、下館中T野手などなど、素晴らしい働きを見せ、順当に11月の全国大会への出場となった。
我が次男は、第一試合サードにて出場。第一打席、死球、その後、四球、1ゴロ、1ゴロで2の0。第二試合、同じくサードにて、見逃し三振、2ゴロ、空振り三振、空振り三振の4の0と最悪の出来だった。
2試合ともフルイニング出場させていただいた、監督、コーチの先生方に感謝するとともに、きょうの二試合のふがいなさを、次戦で挽回していくしかない。おそらく、本人も1試合3三振は生涯初だろう。普段打ったことのない、1番や2番の打順で、普段着のバッティングが全然出来ていなかった。
バッターボックスで、振りに行く時、右足を踏み込んだときに、ユニフォームの胸のマークが完全に投手側を向いていてしまった為に、外側の球が全然見えていなかったようだ。スタンドから見てても、身体の開きが早く、「あ、こりゃダメだ!」と思ったが、まったくその通りの結果となってしまった。要するに、まだまだバットの振込みが足りず、完全な力量不足である。明日からまた、学校の宿題をキチンと終わらせたあと、マンツーマンにて振込み開始だ!
バッターボックスに入ったなら、余計なことを考えず、前から来るボールの内側、(左打者だと投手の投げたボールの向かって右側面)を強く叩くというイメージで普段から振込みをすることを徹底しなければならない。そうすると、自ずとインサイドアウトの壁が出来て、どのコースも難なく打てるようになる。 私も現役時代、このやり方で修正した。
さあ、野球はこのへんで終わりとして、笠間からの帰りがけ、クラインガルデンそば処 にて蕎麦を食べてきた。ここは、直売所も併設された第三セクターの食事処、直売所となっていて、笠間市が運営母体となっている。弊社からは、つなぎの小麦粉と打粉、そして、直売所には小袋市販用の強力粉を納めさせていただいている。
天丼セット、950円を注文。甘辛ダレに、具沢山の天ぷらが上手く絡み、天丼が美味しい。蕎麦も、近くの畑で獲れた常陸秋蕎麦を、店内にて石臼挽きにしている。鮮度のよい蕎麦粉で打つ蕎麦は、ピンピンと跳ねているように生き生きとしている。やはり美味い!また、隣の直売所で売られている、ジャージー牛乳を使用したソフトクリームが味濃厚でこれまた美味しい。これからの季節、この周辺で紅葉を満喫して、ここクラインガルデンにて蕎麦でも食べると、日々の喧騒を忘れることができそうである。
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