更新が3日程途絶え。おとといの土曜日は中学総体、軟式野球県大会で、水戸市民球場へ行く。写真は前の晩にバッティングセンター帰りに食べたココス下館店での品。どれも美味しかった。次男が言うには、さっぱりしたものが食べたいとのことで、これになった。私的には蕎麦と考えるのだが。
話は前後するが、試合のほうは内原中と行ない、初回の連打での2点、途中同点に追いつかれるも1点勝ち越し、そのまま3−2で勝つ。写真は試合の帰りに食べた水戸市民球場近くのびっくりドンキーの日替わりセット。その後は猛暑の中、次男投げてくたびれているだろうと思い、酸素カプセル入り。関城S接骨院で。監督が予約してくれた。写真のタンメンは帰りに同町内、ラーメンだい友のタンメンを食べてきた。美味い。隠し味のニンニク風味が絶品である。
半日仕事を空けるということは、盆暮れ商売である弊社の場合、かなりの支障をきたすために(第二工場での蕎麦粉挽きは私が行なっているために)、早朝より準備して間に合わす。早朝の冷涼な空気の中の作業のほうが、身体も品物もそのほうのが良い。
さて、昨日の日曜日は県大会1回勝ったので、ベスト8になり、準決勝進出を賭けた争い。対鉾田南中戦。この学校は県大会への常連校で、練習を見た限りはたいしたことはない、勝てるだろうと思うも、蓋を開けてみると、1−0での敗戦。いわゆるスミ1というもの。牽制球エラーをきっかけに初回に1点を失い、そのまま完封負け。相手はノラリクラリとした投手で、打てない投手ではないものの、実際バッターボックスに入ると打ちにくい投手なのだろう。こちらは安打1本しか打てず、凡フライ多く、惜しいが完全な力負け。次男も気持ち共々、まだまだバットの振込みが足りない。
まあ、でも言い訳になるが、次男は右投げ左打ちで、投手としての試合参加に比重が大きく、投げるときは右から左への体重移動、打つときはその逆で左から右への体重移動。これをイニング事に繰り返して打つほう、投げる方に両方結果を求めるのは厳しいのかもしれない。あのイチローも高橋ヨシノブも高校時代は右投げ左打ちで、投手、野手としては、中途半端だったように思う。もちろん、我が次男はそれほどの選手と比較するにはたいへんおこがましいが、今後も選抜選手などにも選ばれたので、野手として頑張ったら良いのかな・・とも思う。時々、グランドで遠投などやらせても、中学三年段階で95メートルぐらい投げられるので、その肩の強さなど、野手としてプレーさせるのも面白いと、親である私も考えている。夢はあくまでも甲子園である。
写真の蕎麦屋さんは弊社の得意先でもある、水戸市の一色蕎麦店。かなりの大型店で、土日祭日などは客も途絶えることがない。昨日も14時頃に寄ったが、ほぼ満席の状態だった。丸うす蕎麦粉使用で、天ざるを食べたが、この時期でも蕎麦の香り、甘み、歯応えともまあまあであり、弊社の丸うす蕎麦粉の状態も良いことに安心した。ともかく、この週末は次男の野球の試合が中心であった。
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