朝方、きょうの練習試合は波崎ではなく、鹿嶋との情報が入り、監督のケイタイへ連絡を取り、確認する。やはり、急遽、変更になり鹿嶋となったようだ。鹿嶋中と神栖3中との変則ダブルでの試合である。
波崎より鹿嶋のほうが20キロほど、道のりも近くなるので、それにあわせて家を出発する。まあ、それでも70キロ以上道のりはある。8時30分過ぎには試合が始まるだろうから、6時30分には家を出発する。今回は長男もまだ二男の試合を見たこともなく、「僕も見に行く」と云って一緒についてくる。
途中、石岡のココスで朝飯とする。洋食系とする。写真の二品の他にドリンクバーが二つ付いて、1008円である。驚くべきコストパフォーマンスである。恐るべし、カスミグループである。ヘタに家で作るよりも、ここで食べたほうが安上がりだ。歩いて行ける距離にこのようなレストランがあれば、毎日でも行きたくなる。
さあ、そうこうしているうちに車は北浦橋を渡り、鹿嶋市に入ってきた。第二の愛車、アルファードのカーナビをセットしておいたので、迷うことなく鹿嶋中学校に到着する。着くと、校舎に大きな垂れ幕がぶら下がっている。「鹿嶋中学校野球部・Kボール杯全国大会出場」と。そういえば、この鹿嶋中は先日のKボール大会で見事に県で優勝を果たしている。そのようなわけで強豪校となるわけだ。
さて、試合のほうであるが、先方、鹿嶋中の投手はかなりの長身で球も速い。キャッチャーもとてもよい肩をしている。さすがにこれだけのバッテリーであるがために、先日の大会も優勝したのだろう。ところが、こちら桃山中は先攻でその投手の立ち上がりを攻め、2点を先行する。2番打者がヒットで出て、3番の二男が右中間へホームランをかっ飛ばす。今期はこれで5〜6本目となる。練習試合の場合、フェンスのついていない球場がほとんどなので、いわゆるランニングホームランだが。ただ、強い打球を遠くまで飛ばさないとなかなかランニングホームランとはなりにくいので、実際のフェンス付き球場でもスタンドへ入るものも結構ある。
その後、4回ぐらいに1点追加して、結局3−0にて桃山中が勝った。二男も投手で先発したが、悪いなりにも一応、完封した。ある程度、この鹿嶋中のような強豪と試合をしても、互角以上の戦いが多くなってきたので、かなり当桃山中も実力がついて来たように思う。長男も弟の試合を見るのは初めてだが、よい試合を見れて良かったと思う。
2試合目は神栖3中と試合したが、私たちは午後、用事があるので途中までしか観戦できなかったが、まあ、2試合目は大概ベストメンバーを組む事が少なく、そのためなのだろうか、6−4で負けてしまったようだ。いずれにしても着実に力を付けて来ているのは事実である。二男は2試合目はサードで先発していたようだ。まあ、お兄ちゃんにも良いところを見せることが出来て、ホッと一安心したのではないのだろうか?
鹿嶋からの帰り道、ちょうど昼頃になり、さて、昼食でもと思うが、何故か鹿嶋から石岡まで来る国道沿いは蕎麦屋が少ないのである。そのような具合で、どこで食べよう、どこで食べようと思いつつも、なかなか店が見つからない。潮来まで来たときに、運良く街道沿いにラーメン屋があった。長男にラーメンでも良いか?と聞くと、OKなので入ってみる。
横浜ラーメン・濱咲家という店。私は魚ダシのつけそば・大盛りサービスというもの680円。長男はとんこつラーメン580円。これが、なかなか美味しかった。後から後から、客も絶え間なく入店してきて、この辺りではかなりの繁盛店のように思えた。夜中の3時まで営業しているという。やはり、繁盛するためには「印象に残る美味しさ」というイメージを創らないといけない。
その後、石岡で本屋さんに寄り、2時30分過ぎには真壁まで戻って来た。そしてその後、仕事をして、一日が終わった。
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