昨晩はあまり眠れなかったのだが、そのような心の闇とは別に、きょうは朝から快晴だ。澄んだ空気に青空からの太陽光線がが眠気眼に容赦なく突き刺さる。
先日来、ずっと、そのうち休みを取り、野球でも観に行こう・・と思っていたことがようやくきょうは実現できた。
この時期、ウィークデイの昼間からやっている野球は神宮の東都大学リーグしかあるまい!それじゃ、望むところだわい!と早朝より、野球が観に行けるように段取りをして10時ごろにイソイソと神宮に向かう。途中、秋葉原駅で腹ごしらえ。 最近できたフードコートのなかの紫陽花というスタンド式のそばうどん店にて、おもいきり腹ごしらえする。
カレーセット680円。冷たいそばで。どうせあまり美味しくないだろう・・とバカにしつつ食べ始めるも、いやいや、そんなことはないというほどにレベルアップされたスタンドだった。街中の蕎麦屋より遥かに美味しかった。ただ詰め込むだけの餌ではなく、十分に食事を楽しむというレベルの出来栄えだ。蕎麦、つゆ、レトルトカレー共々。街中の蕎麦屋さんも「暇だ、暇だ」と嘆くまえにいろいろなところのものを食べ歩き、自分の血や肉にしてもらいたいものだ。
野球のほうは、東洋大対亜細亜大。レベル高し。亜細亜大に2〜3年前に甲子園を湧かせた四国のドカベンこと、明徳義塾高出身の中田選手が1年生ながらファーストを守っていた。171センチ・115キログラムだが、一塁へ駆け込む姿は疾風のようだ。
その後、青学対日大。青学の一番と四番にご当地常総学院高出身の大崎選手と横川選手がドカ〜ンと座っていた。大崎選手は170センチ・80キログラムとずんぐりむっくりだが、茎崎中時代、走り幅跳びの茨城県の記録保持者とのことで、きょうしみじみその脚線美を見たなら、ふくらはぎが尋常ではない太さをしていた。尚、日大の一番バッターにはこれまた2年生ながら常総学院高出身の泉田選手がどっかりと腰を落ち着けていた。
さながら、常総学院高の紅白戦を観ている様な錯覚に陥った。いずれにしても、とてもよい息抜きタイムであった。今夜は熟睡して明日からまた頑張ろう!!
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