| @ 【水まわし】 |
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篩いにかけたそば粉、小麦粉をこね鉢に入れ、3回分けて水を加える。(1回目に1/2、次に少し混ぜながら2回目に1/4をさらに少し混ぜてから3回目に1/4ずつ加える。) |
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粉にまんべんなく水を含ませるために、両手で、力をいれずに混ぜる。もまずに軽く混ぜるだけで粉同士が付着しあって、徐々に小さな塊(2cm玉ぐらい)になってくる。全体にボロボロとした状態になれば水まわしは完了。 |
| A 【練り・くくり】 |
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| ボロボロとした塊状のものを両手に力を入れて、内側に内側にと練りこんでいく。 |
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表面にツヤがでてくれば一つのたまにまとめる。 |
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| B 【へそだし】 |
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| たまにまとめられた生地を円錐形に仕上げる。この時、生地の中心に左手の親指を軸として、右の手の平で中心に向かって折り込んでゆく。これで中の空気が抜ける。 |
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円錐形の生地の先を下にして、手のひらで上から押し、お供え餅のような形に仕上げる。 |
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| C 【丸出し】 |
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D 【四つ出し】 |
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| のし台に打ち粉をし、生地をのせ、上からも打ち粉をして手のひらで正円形に薄くのばす。 |
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麺棒を使い円の中心から前へ転がしながら、正円形のままさらに薄くのばしていく(円の直径は25〜30cm、暑さは5mm程度。)
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麺棒を使って丸い形から四角い形へ薄くのばしていく。 |
| E【本のし】 |
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| 正方形に近い形まで四つ出した後、さらに手前側と向こう側へと縦にのばしていき長方形にする。(厚さは1〜1.5mm程度。) |
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@〜Cの番号順に手前に置きのばしていく。 |
| F 【たたむ】 |
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G 【切る】 |
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H 【出来上がり】 |
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| 横長におき、右に輪がくるように二つ折りに重ねる(2重)。これを手前から向こうへ折り返し(4重)、さらにこれをもう一度繰り返す。(8重)いずれの場合も打ち粉はたっぷりと振る。 |
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まな板に折りたたんだ生地を乗せ、コマ板を定規にして切っていく。包丁でコマ板をずらしながら、切り口が正方形になるように切る。(切る幅は、生地の厚さが1mmの場合1.5mm、1.5mmの場合は2mm程度。)
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余分な粉を払い落とし、容器に並べる。 |